直近FT2の必要性を記事にしていることもあり、購入者が増えてきています。

これは、とてもいいことだと思います。

教材で勉強しても、その内容を実トレードで使えなければ意味がありません。

教材の内容を、自分のものとして習得し、使いこなせるようになるには、
使う練習までやる、膨大な量をかけてアウトプットする必要があります。

そして、このアウトプットには、FT2が必須です。

現在、マエストロFX、恋スキャFX、勝ち組FX道場、トレンドハンターFXに、
自分からのメール、スカイプサポートをつけており、
この中でトレード添削まで行っていますが、
お願いがあるので、ここで記事にしておきます。

上位足のチャートも添付してください

5分足でトレードした場合、5分足のチャートのみを添付し、
添削依頼を出される方がいらっしゃいますが、
5分足だけ見せられても、正解か?不正解か?は、わかりません。

必ず、その上位足の、日足、4時間足、1時間足も添付してください。

教材の内容を使ったトレードについての添削になります

トレード添削は、教材の内容を使ったトレードについてのみ、行います。

具体的には、上記3つに共通するトレード手法として、
各種ライン、ボリンジャーバンド、移動平均線、ダウ理論を、
複数時間足で使ってのトレードです。

よって、上記以外の手法で、
MACDがこうなったので買いました、RSIが、、ストキャスが、、、
と言われても、自分はその手法を使っていないので、添削はできません。

頻度について

基本的に、サポートは、教材の内容についてのサポートです。

トレード添削は、サポートの域を超えており、
あくまでボランティア的な意味合いで、行っています。

このことを配慮いただき、
「頻度」について、常識の範囲内でお願いします。

とはいっても、遠慮はしなくていいです。

自分が学んだ内容を、誰かに教える、というのは、
最大のアウトプットになると同時に、
さらに自分ができているか?の確認にもなります。

教えられた内容を、100%理解していないと、
教えることができないからです。

自分がやっているサポートも、購入者のためにやっているようで、
実はサポートしている自分の方が、成長しているのです。

よって、あまりに頻度が多いと、手が回らなくなるので困りますが、
ある程度の頻度であれば、逆にサポートしたいと思っているので、
遠慮はしないでください。

また、購入者さん自身も同じく、
誰かに教える、というのは、最大のアウトプットになります。

自分より、少し下の人を見つけて、
ボランティアで、教えてあげてはどうでしょうか?

今はSNSが発達しているので、
ツイッター、アメブロ、フェイスブック、mixi等を使えば、
仲間はいくらでも見つけられると思います。

特典請求メールに返信してください

サポートメールは、一番最初に送る、
特典メールに返信する形でお願いします。

自分からの回答も、それに返信します。

そして、次のサポートも、そのメールに返信してください。

こうすることで、質問、回答履歴がわかり、
過去に質問された内容も把握した上でアドバイスできます。

毎回、新規作成でメールされると、これらは把握できなくなり、
さらに自分も、毎回、注文IDの確認をしなければならず、手間がかかります。

簡易的に正解がわかるサイト

FT2をやる上で、一番難しいのが、
トレードには正解がないので、自分のトレードが正しいのか?
がわからないことである、と言いました。

これを解消するのが、自分のトレード添削なわけですが、
この他にも、簡易的に、正解がわかるサイトがあります。

引用URL:http://fx-koryaku.com/articles/number/433

FXは、売りより買いが多ければ、レートは上がり、
買いより売りが多ければ、レートは下がります。

つまり、多数派の思考=正解となります。

上記サイトで引いてあるライン、コメント等は、
多数派の思考として、ある程度的を得た内容になっています。

ただ、注意点として、これがあるからといって、
これを頼りにトレードしないことです。

トレードは、上記内容も、全て自分考えられるようになって、
最低でもFT2である程度の期間安定して勝てるようになってからです。

使えなければ、意味がない

裁量トレードをいくら勉強しても、
それを使えるようにならないと、稼げません。

そして、使えるようになるには、使う練習をしなければなりません。

個人的には、FXは座学2割、実践8割だと思っています。

なので、教材を100%理解しても、
全体の達成度としては2割が終わっただけです。

なので、「圧倒的な作業量」が必要というわけです。

車の運転でも、運転の仕方を教えられて、できるようになるか?
というと、そういうわけではなく、
自分で運転して、教えられた内容を実践し、
少しずつ運転できるようになります。

ここをわかってなくて、教材を勉強しただけで、
リアルトレードに移る人が多いですが、
それでは、安定して勝つことはできません。

例えば、先週ドル円は、大きく下げましたが、
ここは絶好の高速スキャル売りポイントがありました。

チャートはドル円の4時間足です↓クリックで拡大

チャートはドル円の15分足です↓クリックで拡大

何度も意識されたラインを抜ければ、動意が強い。
スクイーズをブレイク後の第3波というのは、
恋スキャFXの海沼パッケージや、
自分のトレード動画でも、何度も解説しています。
(海沼さんは、第2波と言っています)

これらを見ていた上で、
該当のタイミングでドル円のチャートも見れていたのに、
売れていないというのは、完全に自分のものにできていない、
つまり、アウトプット不足ということです。