TURBO FX 検証 2014年1月8日

TURBO FXの2014年1月8日の検証結果です。

検証のやり方については、TURBO FX レビュー記事の、
「検証について」の部分をご確認ください。

チャートはドル円の5分足↓クリックで拡大

①2014年1月8日15時55分05秒 104.934894にて買いエントリー
 2014年1月8日16時40分05秒 105.051498にて利確し、+11.6pips

②2014年1月8日17時59分59秒 105.028473にて買いエントリー
 2014年1月8日18時52分22秒 104.923216にて損切りし、-10.5pips

③2014年1月8日23時34分58秒 104.857004にて買いエントリー
 2014年1月9日0時38分35秒 104.859383にて決済し、±0pips

④2014年1月9日0時44分59秒 104.873774にて買いエントリー
 2014年1月9日2時00分29秒 104.875265にて決済し、±0pips

1/8トータル+1.1pips
1月トータル-16pips

チャートはドル円の1時間足↓クリックで拡大

上記チャートは、1時間足にボリバンを追加してみました。

1月8日の対象となった時間帯の所に、青で色をつけてみました。

これを見ていただければわかるように、
トレンドが出ていた、2月8日2時~12時頃までの時間帯(黄色丸部)は、
トレードの時間外となっていました。

なので、トレード手法として、
「9時から翌2時(日本時間)までを推奨」としている点が、イマイチな気がします。

最悪の場合、今回のように、方向感がない時にトレードして負け(1月6日、7日)、
トレンドが出ている時(1月8日午前)は、時間外でエントリーできない、
ということになりかねません。

確かに、「日本時間はトレンドは出にくい」とは言われていますが、
あくまで傾向であって、今回のように、トレンドが出る時もあります。

なので、推奨時間帯を設けることは、あまり根拠のある行動とは言えません。

それよりも、時間帯で線引きするのではなく、
「1時間足でトレンドが出ている時にやる」
みたいにやった方が、勝率ははりかに上がると思います。

なので、レビュー記事で書いていた、
下記、中級偏のやり方でトレードすべきだと思います。

■中級偏
中級偏では、マルチタイムフレーム(複数時間足)のトレードで、
5分足を使う場合、1時間足のトレンドの方向へのみエントリーし、
1分足を使う場合、1時間足と5分足のトレンドの方向のみエントリーします。

個人的には、上記やり方は、なにも中級でやる内容ではなく、
1時間足の方向や、トレンドが出ているか?の確認は、
必須なのではないかと思います。

ただ、まだ3日しか検証していないので、
もうしばらくはデフォルトの条件で検証し、
勝てないようであれば、試行錯誤していこうと思います。

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