トリガーバイナリー レビュー

どんな商材?

メタトレーダーにインストールして使うツールで、
売買サインが矢印で表示され、それに従ってエントリーします。

なので、裁量は一切不要となります。

証券会社は、スマートオプションを使います。
URL:http://www.smartoption.jp/home

スマートオプションのルールは、一般的なバイナリーオプション同様、
満期時のレートが、上か下かを予想し、
当たれば当たれば投資金額の70%~90%のリターンが入り、
外れれば、投資金額はなくなる、というものです。

ロジックについて

ロジックとしては、相場の偏りからの逆張りです。

例えば、売りが偏ってくると、そろそろ買いが入るだろう、との予測で、
買いエントリーサインを出します。

おそらく、オシレーター系テクニカルの、
買われすぎ、売られすぎからの逆張りと、ほとんど同じだと思います。

売りが偏ってくると、レートの上に青の四角が表示されるので、
これで、逆張りの買いエントリーの準備をして、
その後、矢印が出たら、買いエントリーです。

売りの場合は逆に、買いが偏ってくると、ピンクの四角が表示され、
その後、矢印が出たら売りエントリーです。

これで勝てるのか?

勝てる時もあれば、負ける時もあるでしょう。
相場次第です。

具体的には、レンジだと、これでも勝てるとは思いますが、
トレンドの場合は、偏ったからといって逆張りしても、
もっとそっちの方向に動くので、負けます↓

ぱっと見ても、上記のような損切りパターンは、けっこうありました。

なので、やはり裁量を取り入れて、
なるべくレンジの時だけやるようにする必要があります。

一応商材のPDFにも、サポートライン、レジスタンスライン、
トレンドラインの解説はありますが、PDFで4枚の解説なので、
これだけで習得は難しいし、内容的にも不十分です。

移動平均線の傾きや、バンドの開き、高値安値の切り上げ
などなどの裁量も必要ですが、この解説はありません。

よって、レンジでは勝てるけど、トレンドでは負ける。
いたってシンプルです。

個人的に、バイナリーオプションはおすすめしない

よく、バイナリーオプションは、負け額が決まっているから、
リスク管理がしやすい、みたいにしておすすめされています。

確かに、FXの場合、損切りができなければ大きな含み損を抱え、
退場していく人は、けっこういます。

でも、これは、損切りができなければの話であり、
損切りができれば、何の問題もありません。

逆に、FXがある程度できてくると、
バイナリーオプションをやろう、とは絶対思いません。

だって、決済時間を相手に決められるんです。
数分後のレートを予測するなんて、難しすぎてできません。

例えば買いでエントリーしていた場合、
チャートポイントで上値が重そうなら決済するし、
チャートポイントも全然おかまいなしに抜けるようなら、保有します。

なぜ、あえて難しい方をやるのか。
自分には理解できません。

教材名:トリガーバイナリー
URL:http://binaryoption123.com/op2/index.html

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