トレンドハンターFX 6月10日から再販

トレンドハンターFXが6月10日より再販されるようです。

前回販売時は、eラーニング・スクールのコンテンツを未確認だったので、
自信を持っておすすめすることはできませんでしたが、
現時点では、内容を確認できており、質は良かったので、
ある程度は自信を持って、おすすめできます。

特典に自分のトレード動画もつけていますので、ご検討ください。

eラーニング・スクールは、既にレビュー済なので、
今回はトレンドハンターFXについて、
以前に書いたレビュー記事以降で、
追加されているコンテンツについて、レビューしていきます。

サポートについて

会員サイトでのコメント欄でのサポート

会員サイト上でのサポートですが、販売ページには
「関野またはサポートスタッフからお返事をさせていただきます」
と書いてありますが、
現状、スタッフによる回答ばかりで、関野さんの回答は、ありません。

eラーニング・スクールでも、この点は指摘していましたが、
トレンドハンターFXの場合、ロジックメインだったり、
裁量についても、基本中の基本のみの動画なので、
サポートスタッフでも、ある程度は対応できている印象を受けます。

ただ、裁量に関する質問になると、やはり若干弱いです。

例えば、「押し目買いのタイミングがわからない」
ということで、1000文字近い長文で、質問されているのですが、

回答は、「高値安値の切り上がりを確認できれば、エントリーしてもいい。
エントリーに関する確認事項は、リアル相場では難しいと感じるのであれば、
デモトレードや過去相場の検証してください」で終わっています。

ちなみに、この方、e-ラーニング・スクールでも似た質問をされていて、
「動画で関野さんが回答するのでお待ちください」で待たれてるんですよ^^;

けっこう不自由されてるので、是非関野さんも、
会員サイトのコメントでも、サポートしていただきたいです。

関野さんの動画による回答

関野さんの動画による回答は、収録時間として、
4月が15分、8分、7分の計30分、
5月がオンラインセミナーでの回答で、120分となっています。

回答の質については、やはり関野さんだけに、とてもわかりやすいです。

ただ、頻度が月に1回なので、回答を何日も待たないといけないのがネックです。

もう少し、頻度を上げてほしいところです。

eラーニング・スクール入会も前提で

トレハンロジックについては、商材内の動画でも、
「ロジックは、レンジに非常に弱いルールですので、
 レンジ中に繰り返しエントリーを行うと、
 負けが続くようなルールになっている」と言われています。

9割が負けるFXで、ロジックで勝てるほど簡単ではありません。

よって、販売ページに書いてあるような、
「年利12,000%の成績を実現したロジック」というのは、ありえません。

関野さんの実績は、ロジックでトレード結果ではなく、
ダウ+ラインを使った裁量トレードです。

なので、「ロジックに従うだけで勝ちたい」
と言う人は、買わない方がいいと思います。

勝つためには、ロジックに裁量を追加する必要がわるわけですが、
裁量部分については、eラーニング・スクールの募集ページにも書いてある通り、
トレンドハンターFXには、欠けています。

よって、eラーニング・スクールの購入も前提とし、
トレンドハンターFXを購入すべきです。

ただ、販売当初のコンテンツに比べると、
関野さんの動画も追加され、大分裁量コンテンツも増えてきています。

ただ、それでも、まだ十分な量ではないため、
これだけで勝てるようになりたいと思うのであれば、
eラーニング・スクールが必要だと思います。

ロジックは無視し、関野さんの裁量のみを学んだ方がいい

ここからは、この商材を勉強する上でのアドバイスです。

販売者のスタイルとして、ロジックに裁量を追加する
コンセプトで進められると思います。

「裁量に近いトレードを、ロジックで簡易的に再現する」みたいなものなら、
まずはロジックを習得し、その上で裁量を学ぶというのも、まだ納得できますが、
トレハンロジックについては、そういうものではありません。

エントリータイミングについても、例えば買なら、
関野さんの裁量が、高値安値の切り上げが確定した5点目で入るのに対し、
トレハンロジックでは、ダウ確定前に入ります。
関野さんが最重視している、ダウを無視しちゃっているわけです。

よって、ロジックでトレードができるようになったとしても、
関野さんの裁量である、ライン+ダウを習得しようと思えば、
また1からのスタートになると思います。

よって、個人的には、ロジックは一切無視し、
ダウ+ラインでトレードする、関野さんの裁量のみを学んだ方が早いと思います。

会員サイトにも、

 これまでの関野さんの動画等では、今回のようなエントリーは
 していないと思います。
 やや逆張り気味でライン(水平線)を重視すると思ってます。
 今回のロジックは関野さんの純粋に使っている
 エントリールールではないのではないでしょうか?

という質問に対し、

 今回のロジックは関野氏と弊社において検証を繰り返し行い
 関野氏の普段のトレード手法を再現したものとなっております。
 このロジックは関野氏がいつも使用している手法の中の一つです。

と回答されていますが、

まず、ラインも見ない、ダウも見ないで、
関野さんのトレードが再現できるわけがありません。

また、関野さんも、こんな初歩的なロジックを使っているわけがありません。
自分が関野さんを認めているのは、何百万と勝っている約定履歴を、
動画で公開されているからだけではありません。
あの、恋スキャFXのメルマガパッケージの相場解説があった上で、
あの約定履歴を出されて、初めて納得できます。
もし、関野さんが、「このロジックで、勝っている」と言われるのであれば、
関野さんの実績自体を疑います。

やはり最終的には、ラインで判断できるようになるべきです。

というのは、大多数が、それで判断しているからです。

FXは、売りより買いが多ければ、レートは上がり、
買いより売りが多ければ、レートは下がります。

つまり、大多数が買いを入れそうなポイントで、
自分も買いを入れることができれば、勝てます。

では、大多数は、どうやって、買うタイミングを計っているか?
それは、ラインです。

少数派の手法を使えば使うほど、不利になります。

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