トレンドハンターFX eラーニング・スクール 18~23週目

トレンドハンターFXのバックエンド商材
eラーニング・スクールの、その後の状況です。

以前の記事で、18週目のコンテンツまでレビューしていましたが、
その後、19週目~23週目と更新されてるので、レビューします。

19週目:19週目:初級編まとめ2 ~安値・高値について~

収録時間:27分

3週目あたりで解説されていた、高値、安値の見極め方、
それを見極めて、今が上昇トレンドなのか?下降トレンドなのか?
の判断の仕方の復習です。

3週目は、MT4上のチャートでの解説でしたが、
今回はホワイトボードを使っての解説でした。

20週目:初級編まとめ3 ~ラインについて~

収録時間:28分

レジスタンスライン、サポートライン、トレンドライン
の引き方、使い方の解説です。

これも、初期の復習で、ホワイトボードを使っての解説です。

21週目:初級編まとめ4 ~マインドについて~

収録時間:32分

FXを勉強するにあたり、しっかりとした目標を持つことで、
モチベーションを高く保とう、という内容です。

確かに、大事なことではあるのですが、
この内容の話は以前にもあったので、2回もはいらないです。

それよりも、大多数がつまづいているマルチタイムフレーム分析等
のコンテンツを、少しでも早く提供してほしいです。

22週目:攻めるトレードを学ぶ中級編

収録時間:31分

4時間足チャートを使い、過去チャートで、
どこでピラミッティングを使い、増し玉するのか?の解説です。

23週目:ピラミッディングの基本ルール

収録時間:34分

ピラミッティングを行うにあたっての、
資金管理法等のルールの解説です。

4時間足チャートを使い、過去チャートで、
どこでピラミッティングを使い、増し玉するのか?
その際、どこにストップを置いて、ロット調整はどうやるのか?の解説です。

マルチタイムフレーム分析は、いつ学べるの?

22週目、23週目では、
4時間足の過去チャートを使い、単一時間足のみを見て、
どこでピラミッティングでエントリーできるのか?の解説がでしたが、

これは、「後から見たチャート」で、
トレンドが、長期間継続している部分に特化して、
ピラミッティングで勝てているポイントに特化して、
解説しているからこそ、勝てているわけであって、

実際、リアルタイムチャートで、
同じように4時間足だけを見て、押し目を買っていった場合、
トレンドが継続すれば勝てるが、そうでなければ負けます。
つまり、勝つか負けるかは相場次第であり、ギャンブルと変わりません。

ピラミッティングというと、特殊なトレード手法のように聞こえますが、
普通のエントリーに対して、ポジションを保有中なのか?の違いしかないわけで、
基本的には、普通の成り行きエントリーと変わりません。

となれば、ピラミッティングをやるにしても、背景分析は必須なわけで、
今回の場合、4時間足を執行時間足とするのであれば、
その上の日足、週足の分析は、必須だと思います。

この解説がなく、4時間足のみで、
単一時間足しか見ないでエントリーしてしまうというのは、
「木を見て森を見ず」状態であり、その辺のイマイチ商材と変わりません。

4時間足で押し目を買うにしても、
日足のレジスタンスから押しているのであれば、
買うべきではないですよね。

上位足を見ないで、執行時間足のみで
エントリー判断を行うことはできません。

まぁ、今回は、あくまでピラミッティングに特化した解説のため、
背景を無視した動画であった可能性もあるのですが、
仮にそうであったとしても、合理的な構成になっているとは言いにくいです。

単一時間足のみを使ったトレード解説は、見る価値がないからです。

合理的にやるなら、
まず、波の描き方、上昇トレンド/下降トレンドの判断の仕方、
ラインの引き方など、単一時間足の分析教える。

その上で、次のステップとして、
単一時間足の分析を、複数時間足で行い、
それらを統合して判断した上でのエントリー/決済ポイントの解説。

エントリー判断ができるようになったら、
既にポジションを保有していた場合のやり方として、
ピラミッティングの解説をする。

個人的には、資金管理について教えるのも、
エントリー判断ができるようになった後、
つまり、このタイミングで資金管理法を解説してもいいと思います。

単一時間足の考え方、資金管理などの解説が終わり、
やっと複数時間足の分析が始まるのかなぁと思っていたのですが、
いったいいつになるのでしょうか。

この分だと、恋スキャFXのバックエンド商材の方が、
大事な部分だけに特化して学べるので、おすすめかもしれません。

もしかしたら、今月で解約するかもしれません^^;

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10 Responses to “トレンドハンターFX eラーニング・スクール 18~23週目”

  1. NAC says:

    こんばんは。お世話になっております。
    トレハンFXですが、正直購入は失敗かなと思っています。
    資金管理ばかり説明されて、その次はピラミッティングで・・・
    複数時間足での相場の見方を全然解説してくれないし、関野さん自信がロジックよりラインを中心にトレードしてるのにそれをMAで判断するなんてロジックなんて無理ありますよ。
    サポートもいくら問い合せてもテンプレートみたいな回答しかなく、関野さんが回答してくれないので正直これで10万円もするなんて購入するんじゃなかったです。
    やはり複数時間足分析の勉強になるのはマエストロの方がいいのでしょうか?

  2. 管理人 says:

    NACさん

    >複数時間足での相場の見方を全然解説してくれないし、関野さん自信がロジックよりラインを中心にトレードしてるのにそれをMAで判断するなんてロジックなんて無理ありますよ。
    これは、レビュー記事にも書いていた通り、販売開始時に既にわかっていたことで、この懸念点は最初からありました。eラーニングでは、関野さんの裁量が学べるのかなぁと思っていましたが、4か月ほど経過しても、全然複数時間足の解説に進まないですね。

    複数時間足だと、マエストロもいいと思いますが、既に10万円払われているのであれば、ちょっともったいないかもですね。

  3. NAC says:

    返信ありがとうございます。
    そうですよね。トレハンの前にも他にシンクさんという方のサポ付きということで、乱獲を買ったんですがこの方も全体像(日足、4時間足)の分析を月に2回ほど更新するのですが、そこから短期足への分析の仕方の説明がないのでどうしても複数時間足を見ながらのトレードが上手くできないんですよね。
    兼業でトレード時間がなかなか取れない場合は、中長期的な流れを追いかけたほうがいいのでしょうか?

  4. 管理人 says:

    NACさん

    まず、大前提として、時間がない場合は、FXには手を出さない方がいいと思います。FXは、待つのが仕事なので、空いた時間に稼ぐ、みたいなことは無理です。最低でも、デイトレードであれば、1日3時間以上はチャートを見る時間が必要だと思います。もしくは、1時間に1回くらいはチャートを見る時間があるのであれば、スイングぎみに、中長期的な流れを追うトレードも可能だと思います。仕事中はチャートが見れない、みたいな感じですと、やめた方がいいです。

    あと、これらは相場状況にもよります。例えば、今年頭から5月くらいまで続いた、ドル円の上昇トレンド相場であれば、ある程度長期的に保有するトレードも可能だと思いますが、その後の方向感がない相場であれば、チャートポイントでは機敏に利食うトレードになるので、長期保有することはできないと思います。なので、スイングトレード商材とか、スキャルピング商材とかありますが、個人的には、それはトレーダーが決めることではなくて、相場状況に合わせるものだと思っています。

  5. NAC says:

    チャートは基本的に朝一時間、昼休みに少し、夕方7時から夜中の2時くらいまでは見れるので他の方たちよりは断然チャートと向き合う時間はあります。
    それだけ見れる時間があるのに勝てないのはやはりまだまだ努力が足りないんだろうと思います。
    ご相談に乗っていただきありがとうございます。

  6. 管理人 says:

    NACさん

    それだと、十分トレードは可能だと思います。複数時間足のトレードは、単一時間足の考え方のように機械的に学べるわけではなく、商材の勉強はもちろん、膨大な時間をかけてのアウトプットも必要だと思います。頑張ってください^^

  7. カナ says:

    はじめまして。他のコンテンツも読ませていただき情報商材系のブログとしてかなり深い考察がされていて参考になりました。
    管理人さんのレベルですと、既に脱情報商材または販売者側になられた方が良いのではないでしょうか?
    ですがアフィリエイト収入(私もやっていました)は数万レベルで確かに美味しいですよね!

    トレンドハンターFXについてですけれど、私も再販時に購入しました。
    その後、実際に私なりのアレンジを入れてはいますが、7月後半からはかつてないほどの好成績を維持できています。
    なので管理人さんの「トレンドハンターFX自体には価値がない」という評価が気になっていました。
    管理人さんは日足と4時間足のコンビネーションで過去検証をおやりになりましたか?
    私は関野さんの指導通りにまず日足と4時間足単独での過去検証、その後、2つの時間軸を対比させながらの過去検証で十分な手応えを感じてから実践に入りました。(大変な作業で2週間ほどかけてます)

    バックエンド商材は購入していませんけれど、トレンドハンターFXの動画、特に複数時間軸とピラミッティングで比較的さらりと説明されている部分がとても参考になりました。
    特に4時間足のひとつの波を1時間足で捉えるといった説明は私自身も取っていたので納得できるとこでした。(ただこういった部分を詳細に説明するとなお良いものになるでしょう)
    確かに管理人さんのようにダウ理論の詳細、複数時間軸の詳細、ライン分析などを期待されると物足りなさはあると思いますけど、管理人さんは既にその方法論はお持ちなのでは?

    確かに関野さんはトレンドハンターFXのMAによるテンプレートは使用していなくて、商材用初心者用に落とし込んでいるものと思いますけど、エントリータイミング(あくまでも入り口)を計るものとしてはまあまあ納得できるものと思いますし、関野さんの実際のトレード手法とそれほど大きな乖離はないと思います。

    トレンドハンターFXで大切となるのはライン分析、ダウ理論ですけれど、簡潔にトレンドハンターFX内で説明されています。(簡潔すぎるのかもしれませんけど)
    でも、その大切な部分に対して、人によっては特に基礎ができていない方にはコンテンツ不足と言われるかもしれませんね。
    あえてバックエンド商材がなければという方は管理人さんのような方が対象ではなくて、ダウ理論、ライン分析の知識が乏しい方なのかなと思っています。
    そういった意味で、このバックエンド商材の内容が管理人さんが求めるレベルになかなかならないという原因なのかもしれません。

    私自身は、まずダウ理論から相場に入りその後エリオット波動原理によって相場を捉える努力をしてきました。
    そのような中、短期足でのトレンド継続性に疑問を持ってきたところ日足、4時間足の手法ということでトレンドハンターFXを購入してみました。
    私自身、特に基礎編はすべてマスターできていると思っていましたが、関野さんの説明は、そんな私でもなるほどと思う上手なものです。
    ですから関野さんのバックエンド商材(○○パッケージ)を見てみたいとも思っていますけれどフロントを買う気持ちになれないですね。関野さん単独のものがあれば手に入れたいです。

  8. 管理人 says:

    カナさん

    はじめまして^^

    >管理人さんのレベルですと、既に脱情報商材または販売者側になられた方が良いのではないでしょうか?
    ⇒現状、既にFXで勝つ裁量を取得する商材としては、必要なものは全て出尽くしていると思っているので、改めて自分が出る必要はないと思っています。もっというと、FXが多数決で動く以上、必要な情報はネット上に全て存在していると思います。ただ、トレード添削や、どうしても勝てない人に向けたマンツーマン指導等は、需要はあるとは思っています。この依頼は、既にけっこう来ていて、もしかしたら今後やるかもしれません。ただ、やるにしても数年先になると思います。

    >その後、実際に私なりのアレンジを入れてはいますが、7月後半からはかつてないほどの好成績を維持できています。なので管理人さんの「トレンドハンターFX自体には価値がない」という評価が気になっていました。
    ⇒ロジックとしては、MAのクロスで入るトレンドフォロー手法なので、単純にトレンド相場では勝ち、レンジ相場では負けるため、あまり存在価値はないと思っています。カナさんが勝たれたのは、日足と4時間足のコンビネーションで使われており、トレンド相場でのみ、エントリーされたからだと思いますし、それなら勝てる、というのも納得できます。トレハンFXのロジックは、そのようなロジックではなく、1つの時間足しか使わないため、これでは勝つことは難しいと思います。なので、勝因としては、トレハンロジックで勝てたのではなく、カナさんのアレンジがよかったためだと思います。

    >管理人さんは日足と4時間足のコンビネーションで過去検証をおやりになりましたか?
    ⇒上記の繰り返しになりますが、トレハンFXのロジックは、1つの時間足しか使わないため、日足、4時間足のコンビでの検証は行っておりません。ちなみに、応用編で、勝率を上げる裁量判断の動画では、日足のトレンドを確認した上で4時間足でトレードする手法が解説されていますが、これはダウ+ラインを使った100%裁量トレードなので、再現性の高い検証は不可能だと思います。ちなみに、この手法であれば安定して勝つことも可能であり、内容としては満足していますが、たった数分程度の解説しかなため、「トレハンFX自体に価値はない」と表現しています。ここを詳しく、ということであれば、バックエンドのeラーニングを、ということになると思います。

    >確かに管理人さんのようにダウ理論の詳細、複数時間軸の詳細、ライン分析などを期待されると物足りなさはあると思いますけど、管理人さんは既にその方法論はお持ちなのでは?
    ⇒自分は、去年の今くらいには、既にトレード手法は確立していました。あくまで商材の検証ブログということで、購入し、レビューしています。

    >エントリータイミング(あくまでも入り口)を計るものとしてはまあまあ納得できるものと思いますし、関野さんの実際のトレード手法とそれほど大きな乖離はないと思います。
    ⇒ダウ+ラインで判断する裁量トレードと、MAのクロスを見るトレードは、見ている所が全く違うので、個人的には別物だと思っています。エントリーポイントを見ても、関野さんの裁量が上昇トレンド確定後に入るのに対し、ロジックは上昇トレンド確定前に入るため、やはり異なっていると思います。あくまで個人的な見解ですので、お気を悪くされないでください^^;

    >私自身、特に基礎編はすべてマスターできていると思っていましたが、関野さんの説明は、そんな私でもなるほどと思う上手なものです。
    ⇒そうですね、これは自分も同感です。関野さんの解説はとてもわかりやすく、ある程度トレード経験がある人にとっても勉強になる部分は多いと思います。関野さんのメルマガパッケージも、勉強になる部分は、かなり多いです。ただ、仰る通り、フロントの恋スキャFXは、けっこうお粗末です^^;

  9. カナ says:

    詳細なご回答ありがとうございます。
    私自身、トレンドハンターFXに大変感心し、また利益の面でも助けられていますので、大好きな商材を一刀両断されていることに対して管理人さんに対する反論のような論旨となってしまいましたことをお詫びします。
    ご回答をいただき、さらに信頼が高まりましたので、今後の記事についてもぜひ参考にさせていただきます。

    このトレンドハンターFXですけれど、実際、日足と4時間足を単独で検証しても利益率ではエッジがあるという結果(バックテストですけれど)が出ています。
    ただ複数時間軸の部分は確かに説明不足であって、こここそ大きなボリュームにすべきといったところは私も不満に思っています。
    でもeラーニング・スクールでは、まだこの部分についての説明は少ないようですね。

    また入り口としてMA使用についてもトレンドの初期を捉える場合が多いですので、ダウ理論の補助ツールとして考えると有効かと思いますし、長期足であるとこのツールを利用してじっくり考えられるのが良いですね。
    関野さんが動画内で何回も強調していますけれど、レンジをいかに回避するかですけれど実際には難しいし、それができれば皆さんお金持ちですね。
    ただ関野さんが「レンジはトレンド方向にブレイクする」といったほんの一言が好成績につながっています。
    単純なことなんですけど、こういった関野さんのひとことひとことが経験者ならではの言葉として受け止めています。

    >たった数分程度の解説しかない
    私の場合は、この数分でピンときましたけれど、確かにこういった部分を深く掘り下げての解説が欲しかったです。
    私は、日足を見ての4時間足でスタートします。
    そして4時間足の押し目を1時間足のダウ判断などでひろっていく、またはエクジットするといった方法ですので、それほど長期保有といったことになりませんけれど、おかげでトレンドにはある程度強く、レンジにもそこそこ対応できています。
    ただこの手法は3つの時間軸を使うのでバックテストが困難ですから、日足と4時間足での検証結果を流用しているところです。

    >関野さんの裁量が上昇トレンド確定後に入るのに対し、ロジックは上昇トレンド確定前に入るため、やはり異なっていると思います

    こちらについては、動画内で、他のスイングトレーダーよりも一歩早く入る リスクはあるけれど利益率が高いといった説明でがあり、そちらでは、本来のトレンド転換確定のポイントと比較されていました。
    エリオットでいいますと、おそらく3波目(場合によっては第1波)を積極的に狙っていこうといった趣旨かと思います。
    ですからこのMAによって得られるエントリーポイントは、実際に関野さんが入られるポイントであると推測しています。
    関野さんの説明から関野さんが入らないポイントを勧めるわけはなく、実際にMAか、または違う判断かもしれませんけれどほぼ動画内でのポイントで入っていると思っています。

    管理人さんは関野さんのとても熱心なファンだと思います。
    実は私もこのトレンドハンターFXですっかりファンになってしまいました。
    ですからメルマガパッケージ、eラーニング・スクールにとても興味があります。
    できればFXジンさんが絡まない形での教材が出てくれればと願っています。
    (いずれ関野さんはジンさんから離れるような気がしますけれど、逆にジンさんが関野さんを絶対に離さないかもしれませんね?)

  10. 管理人 says:

    カナさん

    >大好きな商材を一刀両断されていることに対して管理人さんに対する反論のような論旨となってしまいましたことをお詫びします。
    ⇒いえいえ、的確に指摘されていますので、反論ではなく、議論だと思います^^

    >エリオットでいいますと、おそらく3波目(場合によっては第1波)を積極的に狙っていこうといった趣旨かと思います。 ですからこのMAによって得られるエントリーポイントは、実際に関野さんが入られるポイントであると推測しています。
    ⇒エリオットの3波目は、けっこう勝率が高いエントリーポイントで、自分もこのポイントは推奨しています。そして、トレハンロジックの場合、このポイントは、ある程度再現できると思います。

    では、なぜ上昇トレンド確定前に、下降トレンドを崩した段階で、3波目でエントリーできるのか?それは、背景の後ろだてがあるからです。上位足のサポレジ転換や、サポートラインからの反発みたいに、背景的にそもそも反転しやすいポイントで、下降トレンドを崩したからこそ、3波目で入れるわけです。この背景がなく、どこでもかしこでも3波目で入っていれば、おそらく損切りを多発します。ダウ理論の基本法則で、「トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する」というものがありますが、この明確な転換シグナルというのが、上昇トレンド確定であり、下降トレンドを崩しただけの状態では、トレンド転換と認識するのは早すぎます。よって、下降トレンド中に、下降トレンドを一回崩し、再度下降トレンドが再開する、というのは、けっこうあると思います。

    確かに、トレハンロジックは、執行時間足だけ見ると、裁量でのエリオット3波目で入るタイミングに近いポイントでサインを出すかもしれません。ただ、これは背景があるからこそ、早期にできる手法です。トレハンロジックは単一時間足しか見ないので、1つの時間足だけ見てロジックを使っても、安定して勝つことはできないと、個人的には思っています。

    まとめると、関野さんの裁量とトレハンロジックを比較すると、確かに執行時間足は、似たようなポイントでエントリーするが、前者は背景あり、後者は背景なしなので、エントリーの精度はまっとくの別物だと思っています。

    >できればFXジンさんが絡まない形での教材が出てくれればと願っています。 (いずれ関野さんはジンさんから離れるような気がしますけれど、逆にジンさんが関野さんを絶対に離さないかもしれませんね?)
    ⇒まさに同感です(笑)ちなみに海沼さんは離れましたね。関野さんが離れるか、離れないかは、自分でマーケティングをやるかやらないかになると思いますが、関野さんは自分でマーケティングまでやってやろうとは思っていないのかもです。

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