トレンドハンターFX eラーニング・スクール 8~11週目

トレンドハンターFXのバックエンド商材
eラーニング・スクールの、その後の状況です。

以前の記事で、7週目のコンテンツまでレビューしていましたが、
その後、8週目、9週目、10週目、11週目と更新されてるので、レビューします。

8週目:ラインを引くためのポイントとなる高値と安値

収録時間:27分

波の高値、安値の見極め方で、3週目:トレンドの高値・安値を見極める
と、ほとんど同じ内容です。

これ、ひっぱるなぁ~って感じですね。

月額6980円払っていて、週に1回の貴重な動画なので、
早く次の内容に進んでほしいです。

ちなみに、動画内で、関野さんは、
「遠くから離れてモニタを見た時に、把握できる波」で考えて、
と言われていますが、なぜこういう波で見るかというと、

遠くから離れて見ても確認できる波というのは、
大多数が共通認識できるため、優位性があるからです。

逆に、遠くから見ると、わからないような波は、
大多数が共通認識できないため、優位性がなく、重要ではありません。

この解説は、動画内ではありませんが、関野さんが「遠く離れて見て」
と言われている意図は、おそらくこういうことだと思います。

詳しくは波の描き方で解説しています。

9週目:ライントレードの基礎知識と活用方法

収録時間:32分

上昇トレンドライン、下降トレンドライン、
サポートライン、レジスタンスラインの引き方の解説です。

特にサポートライン、レジスタンスラインで、
どのラインが強固で、どのラインを抜けると、
売り買いの優劣が逆転するのか?の解説は、
とても勉強になると思います。

このあたりから、ようやく恋スキャFXのメルマガパッケージの内容に、
追いついてきたかな?という感じです。

10週目:複数時間足を見るためのライン

収録時間:30分

まずは日足にラインを引き、
それを4時間足に切り替え、今度は4時間足の波で見たラインを引き、
それら複数時間足で引いた、複数のラインを使い、
どうトレード戦略を立てるか?の解説です。

これも、かなり勉強になると思います。

11週目:活用できるラインをひくための考え方

収録時間:30分

単一時間足での、ラインの引き方の解説です。

今回は、ホワイトボードを使った基礎講座でした。
内容的には、9週目とほとんど同じですね。

なぜか、10週目の複数時間足のラインの引き方の内容から、
ステップダウンしてしまいました。

ただ、以前の記事で書いていた、
どこの押し目から再上昇したか?で、動意の強さを判断しましょう、
みたいな解説もあり、よかったと思います。

まとめ

ここまできて、ようやく恋スキャFXのメルマガパッケージ
関野典良パッケージWトップトレーダーパッケージ
の内容が始まったかな、という印象です。

内容は、かなりいいです。

ただ、eラーニング・スクールは、5月頭に入ったので、
ここまで来るのに、約2か月かかっています。

ゆっくりやりたい人なら、これでもいいかもしれませんが、
自分は、短期集中で、一気にやりはい派なので、
こういう人にとっては、週に1本、30分の動画を配布、
というスタイルは、合わないと思います。

1本の動画が、3~4時間とか、
ある程度のボリュームがあるのであれば、
このペースでもいいと思いますが、

30分だと、すぐに消化できてしまい、
その後、やることがなくなり、足止めされ、
かなりのスローペースで勉強していくことになります。

やはり学習意欲の継続は難しく、
時間が経てば経つほど、勉強のモチベーションは減っていきます。

これは、会員サイトのコメントを見ればわかるのですが、
1週目の動画に対しては、22個の質問コメントがありますが、

直近の9、10、11週目の動画に対しては、
内容が難しくなってきており、質問もたくさん出るはずなのに、
質問コメントは、9週と11週目は1個。10週目はゼロです。

やはり、短期集中で一気にやる、というのは、かなり大事だと思います。

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