トレンドハンターFXのバックエンド商材
eラーニング・スクールの、その後の状況です。

以前の記事で、4週目のコンテンツまでレビューしていましたが、
その後、5週目、6週目、7週目と更新されてるので、レビューします。

5週目:順張りトレードで守るべきルール

収録時間:28分

守るべきルールとは、ここで暴露しても問題ないくらい単純
「トレンドの方向へのみエントリーする」です。

そして、実際のチャートで、
「トレンドの方向へエントリーしたのもは、どれか?」
「トレンドの方向へエントリーしていないもの(逆張り)はどれか?」
のクイズが出されます。

なので、3週目:トレンドの高値・安値を見極めるで解説された、
「どこから、下降トレンドが確定したのか?
 そして、どこで下降トレンドが終了し、
 どこから上昇トレンドが確定したのか?」
がわかっていれば、解ける問題です。

ということで、コンテンツの内容としては、3週目と同じです。

ただ、ここは、かなり重要な内容なので、
ある程度時間をとって解説してくれてもいいと思います。

6週目:押し目と戻りが有効である理由

収録時間:32分

なぜ、押し目買いをするのか?
なぜ、戻り売りをするのか?について、
根拠に基づいて解説されています。

押し目買いと戻り売りをやる根拠も把握しておくことで、
「これが本当に正しいのかな?」と疑うことなく、
素直に、自信を持って実践できると思います。

なぜ有効なのか?については、
商材の内容に触れる部分なので、伏せておきます。

7週目:短期足も加味した押し目と戻りの考え方

収録時間:31分

いよいよ複数時間足を使った解説です。

上位足が4時間足、下位足を1時間足としての解説です。

4時間足が上昇トレンド中に、1時間足に落とし込み、
1時間足にの押し目にストップをおくことで、
4時間足のみでエントリーする時よりもストップをタイトにできるため、
ロットを多くいれることが可能、という内容です。

多数の方が習得できていない内容であり、
これを求めていた方も多かったのではないかと思います。

サポートの質は低い

eラーニング・スクール募集ページを見ると、

関野さんと、サポートスタッフによる、回数無制限のサポートつきで、
さらに月に1回の頻度で、関野さんが動画で回答する

と掲載されています。

しかし、回答するのは、サポートスタッフばかりで、
現時点で、関野さんの回答は、まだありません。

当然、裁量に関する回答は、サポートスタッフでは不可能なので、
「動画で関野さんが回答するので、それをお待ちください」
ということになっています。

これって、もしかして、月に1回の頻度で配布される、
「関野さんの動画による回答」のことを言っているのでしょうか?

もし、そうであれば、回答までに、何十日と待たなければなりません。

現に、5月17日の質問に対し、
「関野さんが動画で回答しますので、しばらくお待ちください」とのコメント後、
現時点(6月2日)まで回答なしの状態です。

サポートの質は、本当に高いと自負していますし、おそらくこの業界でトップだと思います。

eラーニング・スクール募集ページには、上記のように書いてありますが、
15日も回答を待たせておいて、「サポートの質は、業界でトップ」と言うのは、
かなり無理があると思います。

簡易的に、コメントでもいいので、関野さんからの回答を、
遅くとも2~3日でほしいところです。

動画の質はいいだけに、ここが少し残念です。

もし、サポートの質もよければ、
おすすめ2位あたりに、おいていたかもしれません。

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PS.
かわいそうなので、自分の考えを書いておきます。
もし、このブログを見られていたら嬉しいですね(笑)

2013年5月17日 5:56 AMに質問された方へ

関野さんが描く波ではなく、
質問者さんが描く波で考えると、質問の内容で正解です。
この辺りは、波をどう見るか?で変わってきます。

ちなみに、波は、どう見るのが正解、とかはなく、
個人差が出るところです。
毎回、同じサイズの波を描けていれば、問題ないです。

2013年5月18日 4:45 PMに質問された方へ

下降トレンド崩れで買うか?上昇トレンド転換で買うか?
つまり、どれだけ早期に買うか?は背景次第です。

例えば、長期は上で、下降トレンドが短期の戻しだった場合。
さらに、ライン的にも、長期の押し目ポイントで下降トレンドが崩れた場合。
これは、そもそも上にバイアスがかかっているので、前者で早期に買えます。
というか、もっと早期に、Wボトムの2点目とか、逆H&Sの肩で買えます。

逆に、上位が方向感なしで、
ライン的にも、反転するようなところではない場合は、
早期にはいけないので、後者のようにトレンド転換を待つことになります。