トレンドハンターFXのバックエンド商材
eラーニング・スクールの、その後の状況です。

前回の記事で、2週目のコンテンツまでレビューしていましたが、
その後、3週目、4週目と更新されています。

また、eラーニング・スクール入会特典の、
「トレハンルール 15分足応用編」についても、使えそうか?
という問い合わせをいただいていたので、レビューしてみます。

3週目:トレンドの高値・安値を見極める

高値と安値にチャックをつけ、
ダウ理論で言うところの上昇トレンド、下降トレンドの解説です。

どこから、下降トレンドが確定したのか?
そして、どこで下降トレンドが終了し、
どこから上昇トレンドが確定したのか?の解説があります。

関野さんのトレードの柱になっている内容で、
これで今が買いか売りかを判断されているので、かなり重要です。

わかりやすく解説してあり、いいコンテンツだと思います。

ただ、内容は、まだ初級なので、
解説されている内容は、ダウ理論で言う、
上昇トレンド、下降トレンドの定義の解説だけであり、
既にわかっている人にとっては、退屈な内容だと思います。

4週目:トレンド形成のパターン

3週目は、高値と安値を切り上げる、きれいな上昇トレンド、
高値と安値を切り下げる、きれいな下降トレンドのパターンの解説でしたが、

4週目では、3週目のような、きれいなトレンドでない場合でも、
ラインを引きながら、どのようにトレードすればよいか?の解説です。

関野さんの、恋スキャFXを、スイングトレードに応用した手法に
近いものがあり、この辺りから本質に入っている気がします。

3週目、4週目の動画で、ある程度満足できたため、
トレンドハンターFXを、おすすめ5位においておきます。

今後、複数時間足の使い方あたりの内容次第では、
もっと上位におくかもしれません。

関野さんの解説は、けっこうわかりやすいので、期待します。

トレハンルール 15分足応用編

4時間足でサインが出た後に、15分足に落とし込み、
4時間足のサイトと同じ方向のサインが出たらエントリーする、というものです。

15分足を使うことで、4時間足のみを使う時よりも、
ストップが狭くなる、というメリットがあります。

よって、根本は、4時間足のみのトレードと、そんなに変わりません。

ただ、損切りが浅くなる、というだけです。

4時間足のみのルールは、移動平均線の方向が出た後で、
エントリーする手法なので、判断が遅れます。

レビュー記事でも例を出していますが、
下降トレンド終了後、上昇トレンドの初動を狙う場合、
移送平均線が右肩上がりになり、上昇トレンド転換と判断できるのは、
トレンドが、かなり出た後です。

判断が遅れると、トレンドの継続が長ければ勝てますが、
それ以外のレンジとかでは、負けまくります。

また、移動平均線の傾きだけで判断する場合、
移動平均線の傾きが、1度でも、60度でも、
同じ上昇中と判断するわけです。

よって、直近の記事で、大事だと言っている「動意の強さ」は、
一切見ていません。

移動平均線の傾きだけで判断するトレードは、
「極めて根拠の弱いトレード」だと思います。

週間動画の中でも、所々、ロジックの話が出てきており、
ロジックに裁量を追加する、というスタンスで進められていますが、

移動平均線のクロスで判断するトレハンロジックと、
関野さんの、ライン+ダウで判断する裁量トレードは、
手法的に、まったくの別物であるため、
無理やりロジックに絡めて解説する必要は、ないと思うんですよね。

個人的には、ロジックは一切無視して、ダウ+ラインを複数時間足で使う、
関野さんの裁量トレードのみを、シンプルに学んだ方がいいと思います。

変にロジックに絡めて習得しようと思うと、よけい ややこしくなりそうです。

「ロジックを使うだけで、誰でも簡単に年利12000%」
で募集したことの弊害が出てきてしまっている感じがしますね。

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