トレードしない時は、しっかりしない。

あけましておめでとうございます。

昨日は初詣に行ってきたのですが、神社まで歩いて往復30分くらいでしょうか。

たったこれくらい歩いただけで、今日筋肉痛になりましたw

思えば、2012年は、平日は、ほぼ一日中家にこもって、
トレードばかりやってました。

外出するときは、ごはんの時くらい。しかも車で。。。

まだまだ20代なのですが、やはり筋肉って使わないと落ちますね。

ということで、2013年は、トレードはもちろん、
運動も頑張る年にしたいなと思います。

トレードについてですが、
2013年、マエストロFXの最初のトレーニング動画は、
「トレードしない時は、しっかりしない。
 売り買いに優位性が見つけられれば(トレンドが出れば)
 トレンド方向に積極的にエントリーする」

というコンテンツでしたね。

具体的には、
「上昇トレンドでは、陽線の出現率が高く、買いに優位性がある。
 優位性があるところでトレードすれば、必ず勝てるわけではないが、
 このトレードを繰り返すことで、トータルでは、プラスになる。

 一方で、方向感がなく、実体よりも長いひげで陰線陽線入り乱れている部分は、
 確率的な優位性が見当たらないので、こういう部分のトレードは避ける。」

これ、過去記事を見ていただければわかりますが、
自分がずっと言ってきたことです。

やはり、トレードにあたって、これが一番重要です。

そんな基本的なこと、言われなくてもわかってるよ、
って方も多いと思いますが、スカイプサポートをしていると、
わかってはいても、実行できていない方は、非常に多いです。

というのは、どの通貨ペアをトレードしているか?を聞くと、わかるんです。

昨日(1月3日)、ユーロドル、ユーロ円をやっている人は、
その時点で、この認識はできていません。

で、昨日サポートした人は、3人中2人が、
その日のトレードでユーロ円をトレードされていました。

チャートは、ユーロドル、ドル円、ユーロ円の1時間足です。

ユーロドル↓

ドル円↓

ユーロ円↓

チャートを見るだけで、ドル円をトレードするのが
ベストだとわかると思います。

ユーロ円は、ユーロドルとドル円の合成で動いているので、
ユーロドルとドル円が同じ方向に動いてる時にトレードするのはOKですが、
今みたいに、ユーロドルは下降、ドル円は上昇なのに、
なぜ、ユーロ円をトレードするのか?がわかりません。

ドル円は、これだけトレンドが出ていれば、
押し目を買っていれば、ある程度適当なエントリーでも勝てます。

恋スキャFXなら、15分足でレンジ対応ロジックで買って、
上位足の環境が上昇トレンドという認識ができていれば、
上の方まで引っ張れます。

チャートはドル円の15分足です↓クリックで拡大

自分は2013年一発目のエントリーでしたが、40pipsで利食いました。

ラインも効いているので、4時間足高速スキャルで買って、
ボリバンタッチまで狙うのもアリだと思います。

チャートはドル円の4時間足です↓クリックで拡大

ここを意識してトレードするだけで、大分変ると思います。

では、2013年も頑張っていきましょう!!

2 Responses to “トレードしない時は、しっかりしない。”

  1. たか says:

    こんにちは、今回のような具体例は大変参考になります。ところで、ユーロドルとユーロ円でトレードしてると認識できてないというところで質問があります。
    ユーロ円はラインも引けないし、どっちに行くかわからない状態なので、手を出さないのはわかるのですが、ユーロドルはラインブレイクして戻ってからの再下落なので、強い下降と自分の中では見てました。1時間足チャートではもう1発高速スキャルが狙えるのではないかと思っているのですが、この認識は間違ってますか?このチャートの現在のレートが直近安値付近なのでここで反発するのではないかという不安点もあるため、今から入るのはリスクがあるかなとも思えますが。。

  2. 管理人 says:

    たか様

    ユーロドルでも、ぜんぜんいけていたと思いますよ。

    ただ、今回はドル円の上昇トレンドがあったので、
    ドル円>ユーロドルになっていたと思います。

    ユーロドルも、下降トレンドはしっかり出ていましたが、
    日足レベルでは、調整の戻し中なので、
    どこから再上昇してもおかしくないので、
    チャートポイントで停滞したら利確かな、と思うと思います。

    一方、ドル円なら日足レベルでも上げているので、
    利大を狙いやすいと思います。

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