描く波の大きさについて

サポートメンバーから、「描く波の大きさ」について、
質問があったので、こっちでもシェアしておきます。

まず、結論から言うと、関野さんの波の描く際に考えている事と、
自分が考えていることは、若干異なっています。

で、どっちが正解、とかは、ないです。

なので、ここでは、自分が、「そう考えている根拠」を書いておくので、
自分に合う方法をとっていただければと思います。

では、自分と関野さんの、どこが違うか?ですが、

まず、関野さんが、波を描く際に重要視されているのが、
「できるだけ大きい波」で考える、ということです。

なので商材内で、
「(遠くから離れてモニタを見た時に、把握できる波)で考えてください、
よく見なければ、わからないような、小さい波は無視してください」
と言われています。

このように考える根拠については、
前回のトレハンFXeラーニングレビュー記事で、

遠くから離れて見ても確認できる波というのは、
大多数が共通認識できるため、優位性があるから

と書いていましたが、これは自分の予想でしかないので、
気になる方は、関野さんに質問されてみるといいと思います。

これに対し、自分の考え方は、
「毎回同じ大きさの波を描くことが重要で、
 毎回同じ大きさの波が描けてさえいれば、大きさは自由」
という考え方をしています。

チャートはドル円の日足です↓クリックで拡大

おそらく関野さんは、赤の大きさの波を描くはずで、
水色の大きさの波は、NGとされるはずです。

しかし、これを4時間足に変更し、黄色の四角の部分を拡大してみます↓

チャートはドル円の4時間足です↓クリックで拡大

水色の波の大きさは、だいたい、日足の赤波と同じくらいですよね?

つまり、どの大きさの波を見るか?というのは、
どの時間足で考えるか?ということになるわけです。

「どの時間足を使うのが正解」とかは、ないですよね?

日足を使ってもいいし、4時間足でもいいし、1時間足でもいいです。

よって、波の大きさも、大きく見ても小さく見ても問題ありません。

なので、よくチャートを出してきて、
「どの大きさの波を描くのが正解ですか?」と質問する方がいますが、

これは、「どの時間足を使うのが正解ですか?」
って聞いているようなものです。

「どの時間足を使うのが正解」とかはないので、
「どの時間足を使ってもいいです」
つまり「どの大きさの波でもいいです」と回答しています。

やってはいけないのが、
例えば日足で、今日は水色の大きさの波を描いたのに、
明日は赤の大きさの波を描く、みたいに、
波の大きさを、ころころ変えてしまうことです。

これは、上昇トレンド/下降トレンドの考え方がめちゃくちゃになるのでNGです。

恋スキャFXの特典動画は、これで解説しているので、
トレハンFXと双方で勉強されている方は、迷われているようですが、

とりあえず、自分は、この思考で波を描いているので、
後は関野さんの根拠も聞いてみて、
自分が納得した方を選んでいただければと思います。