FXは おいしいポイントのみ つまみ食いしないと勝てない

ます最初にご連絡ですが、キャンドルマイスターFXですが、
昨日の記事でも書いている通り、
見ているラインが全然だめなので、イマイチ商材と評価し、検証終了します。

で、今日の記事ですが、昨日いつもコメントをくださるタカさんのコメントで、
気になる内容があったので、記事にしておきます。

チャートはドル円の4時間足↓クリックで拡大

自分がコメントに返信したのが7月3日の4時なので、
水色の縦ラインのタイミングでの話です。

黄色の波で見ると、上昇トレンドが崩れるのが、
赤ライン下抜けになりますが、ここを髭で下抜けた状態です。

よって自分は、上昇トレンド崩れで、下目線で考えていましたが、
タカさんは、まだ上昇トレンド継続中と見られていたようです。

もう、この結果が全てをものがたっています。

つまり、自分みたいに、押し目を下抜けたので上昇トレンドが崩れたと考えて、
売ってくるトレーダーもいれば、

いや、まだ髭でしか抜けていないので、上昇トレンド継続中と考えて、
買いを入れてくるトレーダーもいるわけです。

よって、売りも買いも入ってくるので、上下にふらつき、
とても負けやすい相場と言えます。

チャートはドル円の30分足↓クリックで拡大

今日の30分足を見ても、やはり、上に行ったかと思えば下に行ったり、
下に行ったかと思えば、また上に行ったりするわけです。


一方で、大陰線が出る前の青丸部はどうでしょうか?

4時間足だけで見ると、上昇トレンド中で、誰が見ても上です。

青丸部を30分足で見てみると、
ほとんど押し目を下抜くことなく、再上昇していっているのがわかります。

チャートはドル円の30分足↓クリックで拡大

こういうところでの買いエントリーは、とても勝ちやすいです。

こういうところで買って、勝って、せっかく利益が出ていたのに、
今みたいな相場でもトレードしてしまい、
結局トータルでトントンになってしまったり、
負けから暴走トレードを開始し、トータルでもマイナスになる人が多いです。

今みたいな相場でも、短期足を見てトレードはできます。

しかし、青丸部みたいに、背景的にも上で、買いに優位性がある、
という状態ではないため、

そもそも的に青丸部に比べると負けやすい、ということを認識しておき、
自分みたいにポジションを落としてトレードするか、
もうトレード自体、休んでも、全然問題ないと思います。


やはり、できるだけ大多数が同じ目線の時にトレードすべきで、
例えば、今の状態で買えるのは、この形だったらの話です↓

売りを考える場合は、こんな形で、押し目を下髭とかではなく、
実体で下抜き、下降トレンド転換した後です↓

上記ではなく、押し目を下髭で抜いたという現状は、
売り買いどちらも考えられるわけで、トレードすべきではないです。

ただ、注意点として、いくら「誰が見ても上」の状態であったとしても、
あまりに上げすぎていると、買いの利食いの売りと、
「これだけ上げたから下げるだろう」という思惑の、
逆張り組の新規の売りエントリーが入る為、

「大多数が買いで共通認識できているが、
(あまりに上げすぎ)というわけではない状態」という、
ちょっと微妙なポイントで、買う必要があります。

これが、ちょっと難しいかもしれません。

では、どうやって「上げすぎ」を判断するかですが、
一番簡単なのが、「ボリバン2σ、3σ到達」で、
あとは、上位足も含めたサポート/レジスタンスライン到達です。

チャートでいうと、この状態です↓

ちなみに「買ってもいい微妙なポイント」というのが青丸部です。


やはりFXは、どれだけトレードを厳選できるか?
待ちに待って、勝率の高いポイントのみトレードできるか?が大事です。

いつでも、どこでもトレードして勝てるほど、FXはおいしくありません。

ドル円の今後の予想は?でも書きましたが、
こんなに経済に詳しい人でも、予想は当てられないし、

http://www.invast.jp/24gp/3/
上記のようなサイトを見ても、有名トレーダーですら負けている人もいます。

これがFXなので、勝率の高い、おいしいポイントのみ、
つまみ食いしていかないと、トータルで利益を上げることはできません。