ファンダメンタルズ分析は勉強しないと決めました

ファンダメンタルズ分析も勉強しないといけないのか?
それともテクニカル分析だけで勝てるのか?
疑問に思われている方も多いと思います。

自分は、いまテクニカル分析だけでトレードしていて、
そのうちファンダメンタルズ分析も勉強しなくてはいけないな、
とは思っていたのですが、何から手を付けていいかわからず、
ずっと放置していたのですが、もう勉強しないことに決めました。

というのは、最近のユーロ関係の通貨ペアって、
「セルザファクト」「バイザファクト」の動きが多いみたいですね。

マエストロFXのトレーニング動画で、佐野さんが言っていました。

セルザファクトというのは、「噂で買って、事実で売る」ことで、

具体的には、「いい材料が出る」という噂にて買われて上昇トレンドを作り、
経済指標等で、その噂が事実となったら、
「いい材料が出尽くしたから、もう上がらないだとう」との思考で売られる、
という動きです。

つまり、いい材料が出たのに、下げるんです。

バイザファクトは、売り買いを逆に考えるだけですね。

余談ですが、やはり、「コンテンツを提供して終了」じゃなくて、
リアルタイムチャートの相場解説コンテンツを、
継続的に提供してくれるのは、かなり参考になりますね。

マエストロFXは、ブログ解説当時から、ずっと1位においていますが、
これ、けっこう2位に大差をつけて、断トツ1位だと思っています。

ちょっと脱線しましたが、
この「いい材料が出たのに、下げることもある」というのを知った時、
「あぁ、もうファンダ無理」となりましたw

「いい材料が出たら、上げる」とかだったら、
まだ、勉強することで、それをトレードに生かせそうですが、
そうではなく、逆の動きをすることもあるのであれば、
そこまで時間を使って勉強しなくてもいいや、と思ったわけです。

テクニカルだけでも、頑張れば月500pipsくらいはいけると思います。

ただ、何かしら突発的な動きをした時、
「それが、ファンダメンタルズ起因で動いたのか?」は、
把握しておいた方がいいですね。

というのは、ファンダ起因で動いた場合、
その後、そっちの方向に、トレンドが継続すること多いからです。

だいたい、大きく動く時は、ファンダ起因です。

佐野さんもよく、
「相場は、ファンダで動いて、テクニカルで止まる」
って仰られていますね。

確認方法は、証券会社が提供しているニュースでいいと思います。

自分は、http://www.gci-klug.jp/fxnews/
このサイトで確認しています。

なので、高速スキャルで、第2波を狙う時は、
第1波が、ファンダ起因の動きであれば、勝率が高いです。

恋スキャFXの、海沼パッケージの、
海沼さんが高速スキャルを使ったトレード動画は、全て、
第1波が、指標関係で動いた後の、第2波で入っているんですよね。

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