だましを回避する方法

トレンドハンターFXのバックエンド商材
eラーニング・スクールの、その後の状況です。

以前の記事で、15週目のコンテンツまでレビューしていましたが、
その後、16週目、17週目、18週目と更新されてるので、レビューします。

16週目:ダマシを回避して、負けをコントロールする

収録時間:34分

前半の15分は、これまでの内容と同じ、
資金管理の重要性についてです。

確かに最重要の内容ではありますが、
もう何度も話されている事なので、あまり勉強になりません。

だましを回避する方法については、だまし分も考慮して、
損切りラインに対し、ある程度余裕を持ってストップ設定を行おうというものです。

実際のチャートを用いて、余裕も含めた損切りをどこに置くか?が解説されており、
多少、勉強になるコンテンツだと思います。

17週目:FX運命の分かれ道は「資金管理」

収録時間:35分

現在のユーロドルチャートを使い、
どこを損切りにおいて、その際資金が100万円だった場合、
ロット数はいくらでエントリーするのか?の解説です。

資金管理の実践編のような感じです。

18週目:初級編まとめ1 ~資金管理について~

収録時間:34分

これまでの初級編のまとめです。

資金管理をミスしたことにより、何百万という損失を出したという、
関野さんの失敗談をまじえての、資金管理の重要性の解説です。

ん~~、資金管理、多いですね。。。

資金管理って、確かに最重要で、
これができないと、安定して勝つことは不可能です。

ただ、機械的にできるんですよね。。。

この内容が全てです↓
資金管理の方法

期限がないのであれば、これでもいいと思うのですが、
今回の商材では12か月という期限があるため、
このペースで行って、習得の膨大な時間がかかる、
マルチタイムフレーム分析が終わるのか?が心配です。

だましがあるからFXは難しい

16週目の、だましを回避する方法のところで、
損切りラインに対し、余裕を持ってストップ設定を行い、だましを回避する
という方法が解説されていましたが、
個人的には、だましを回避することは不可能だと思っています。

例えば、「だましは、必ず20pips以下でしか発生しない」
ということが定義づけられているのであれば、
損切りラインに対して、20pips余裕を持ってストップを置くことは、
だましを回避するための、根本的な解決策になります。

しかし、実際は、そういうことはありません。

だましは、10pipsになることもあれば、
30pipsのだましが発生することもあります。

何pips、だましが発生するか?がわからなければ、
何pips余裕を持たせればいいのか?もわからないため、
これが、だましを回避する方法になる、とは言えません。

自分も、損切りラインに対し、ある程度余裕を持たせてストップを設定していますが、
これは、だましを回避することが目的ではありません。

ラインぴったりで反転することは少なく、ある程度誤差が発生するため、
この誤差を考慮し、ある程度余裕を持たせているだけであり、
だましを回避することが目的ではありません。

昨日、恋スキャFXのトレード動画を取っていたのですが、
まさに、だましに合いました。

チャートはドル円の日足↓クリックで拡大

日足は下降トレンド中で、黄色ラインからの戻り売りです。


チャートはドル円の1時間足↓クリックで拡大

1時間足は、止まるべきところ(日足黄色線)で止まった後の
下降トレンド転換であるため、この時点で、
あとは短期足で売り場を探します。


チャートはドル円の5分足↓クリックで拡大

一度戻っての再下降で売り、
下降トレンド崩れのラインで損切りしました。

そういえば、前回の記事で、

ちなみに、いつも言っていますが、トレードは、背景8割なので、
エントリーポイントは、そんなに大事ではありません。

エントリーポイントはテキトーでいいというわけではないのですが、
方向を間違ってしまうと絶対勝てないので、背景の方が最重要です。

今回の解説を見てもらうとわかると思いますが、
方向を決めるのは、背景です。

と書いていましたが、

背景分析をマスターし、方向がわかるようになったとしても、
今回のように、だましに合えば、
「方向は合ってるんだけど、負ける」ということが起こります。

特に、時間足が短くなると、チャートも汚くなるため、だましに合いまくります。

では、だましが頻繁に起こり、回避も難しいFXで、どうやって利益を出すのか?

答えは、いつも言っている「背景」です。

もし、FXが、だましが、ほとんどないのであれば、
おそらく単一時間足のみを見たトレードで勝てます。

しかし、そうではなく、今回のように、FXは、だましがとても多いため、
単一時間足のみを見たトレードでは、だましに合って負けることが多い。

なので、そこに背景を追加し、
背景的にもバイアスのかかっている方向へのみ、短期足でエントリーします。

背景的な優位性を味方につけることで、勝率が上がり、
さらに上位足のトレンドが再開すれば、一度に大きくとれます。

こういうところで、だましでの損切り分を補い、
トータルで利益を出していくわけです。

勝ってるトレーダーと、負けてるトレーダーでは、
だましで損切りした後の行動に違いがあって、

負けている人は、ポジポジ病の克服法でも書いていましたが、
損切りした後、短期の下降トレンドが崩れたから上だ、という思考で、
背景は下であるにもかかわらず、買ってみたり、

損切った後に、思っていた方向に動いたのを見て「イライラッ」
となって、ブレイクで売ってみたりして、暴走トレードを開始します。

一方で、勝ち組は、損切りも経費の一部と考え、
損切り後も暴走することなく、
背景が下なのであれば、短期足で、再度売れそうな形状になるまで待ちます。

感情は一切持ち込まず、背景、執行時間足の含めて、
根拠が十分なエントリーを、淡々と繰り返すだけです。

だましを回避することは難しいですが、
だましで損切りに合いながらも、暴走することなく、
根拠のあるトレードを淡々と繰り返せば、トータルで勝てます。

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PS.
18週目で関野さんがカメラの前に出てきたのですが、
なんか関野さんイケメンになってますね~笑

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