GFT リテール部門業務停止に伴いDealBook360終了

12月3日、証券会社GFTが、「リテール部門(小口顧客)の業務を停止する」
とのアナウンスをしてきたようです。

それに伴い、チャートソフトDealBook360も使えなくなったようですね。

DealBook360は、佐野さん愛用のチャートソフトであったため、
かなりショックを受けられているようでした。

なので、今週のマエストロFXのトレーニング動画は、お休みでした。

チャートソフトというと、ほとんどの方がMT4を使っているようですが、
佐野さんいわく、「MT4は動きがカクカクするから使いにくい」とのことです。

次、佐野さんが、どのチャートソフトを使うのか?
ちょっと注目しちゃったりしています。

ちなみに、自分は、MT5を使っています。

なぜMT4ではないのか?については、特に理由はないのですが、
FXを始めた当時、MT4、MT5、各証券会社が提供しているチャートなど、
いろいろ使って、比べていたところ、
MT4は、MT5に比べて、明らかに重かったんです。

後からわかったことなんですが、
MT4が重いのではなく、
FXDDのデモ口座のサーバーが弱い、ということだったのですが。

ちなみに、今でもFXDDのデモ口座のMT4は、
他と比べると、明らかに重く、よくダウンします。
なので、今お使いの方は、変えられた方がいいです。

MT4とMT5の違いについては、

MT5のメリットとしては、時間足が多い、ということが上げられます。

1分足、2分足、3分足、4分足、5分足、6分足、12分足、20分足、
30分足、1時間足、2時間足、3時間足、4時間足、6時間足、
8時間足、12時間足、日足、週足、月足、があります。

MT4にない、2時間足、8時間足は、たまに見ています。

逆に、デメリットとしては、MT4に比べると、
使っているユーザーが少ないので、
インディケーターが少ないです。

まぁでも、自分は使っているインジといえば、
ボリバンと移動平均線くらいなので、問題なしです。

3 Responses to “GFT リテール部門業務停止に伴いDealBook360終了”

  1. MOG says:

    質問失礼いたします。

    各FX会社のチャートソフトで中々使いやすい物がなく
    マエストロFXのお陰で一番馴染みがあるDealBook360を
    どこの会社でも使えないものかと考えているのですが、(efxの口座はあります)
    会社提供のソフト以外を使う場合、
    当然ながら損益やスプレッドはそのソフトには表示されず、
    少し不便かなと考えています。
    トレーダーの皆さんはどのように運用されているのですか?

    MT4・MT5についての知識はほとんどないのですが
    これらを使う場合も同じような状況になりませんか?

    自分の使いたいチャートソフトを使いつつ、
    その口座会社提供のソフトを部分的に使って
    損益等確認という形になりますでしょうか?

  2. 管理人 says:

    MOGさん

    執行時間足が1時間足以上くらいであれば、証券会社の違いによるレート違いやスプレッド等は、誤差レベルなので、無視してチャートソフトだけ見てトレードしていいと思います。

    執行時間足が5分足のスキャル、デイトレードであれば、誤差にはならない場合もあるので、エントリー時には、証券会社のレートも確認した方がいいかもしれません。

  3. 南風 says:

    MOGさん
    私は、プラネックスでDealBook365使いトレードしていますよ。
    ttp://www.planex-trade.com/

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