鉄板指標マスターFX 検証 2013年4月22日~27日

鉄板指標マスターFXの今週1週間(4月22日~27日)の検証結果です。

検証する指標については、羊飼いのFXブログ(http://fxforex.seesaa.net)
でAA判定以上の指標について、対象の通貨ペアで検証します。


まずは、前週、4月18日21:30 新規失業保険申請件数の時にロングエントリーし、
ポジションを持越して終了していたため、その続きです。

↓ユーロドル15分足※クリックで拡大


2013.04.23 16:30にて損切りし、-89pips


4月22日(月)23:00 中古住宅販売件数 AA 対象通貨ペア ユーロドル、ドル円

↓指標発表直後のユーロドル15分足※クリックで拡大

移動平均線の状態、乖離の状態が条件に合わないため、エントリーなし。


4月23日(火)23:00 新築住宅販売件数 AA 対象通貨ペア ユーロドル、ドル円

↓指標発表直後のユーロドル15分足※クリックで拡大

移動平均線の状態、乖離の状態が条件に合わないため、エントリーなし。


4月24日(水)21:30 耐久財受注 AA 対象通貨ペア ユーロドル、ドル円

↓指標発表直後のユーロドル15分足※クリックで拡大

エントリー条件を満たしているため、
指値にて、青線タッチで買い、赤線タッチで売り注文。

その後、2013.04.25 10:15 1.30438ロングエントリー

↓エントリー時のユーロドル15分足※クリックで拡大

その後、週終りまで決済されず、
週終り-16.5pipsの含み損にて、来週に持越し。

2013.04.27 05:45時のユーロドル15分足※クリックで拡大


4月25日(木)21:30 新規失業保険申請件数 AA 対象通貨ペア ユーロドル、ドル円

↓指標発表直後のユーロドル15分足※クリックで拡大

移動平均線の状態、乖離の状態が条件に合わないため、エントリーなし。


4月26日(金)21:30 第1四半期GDP S 対象通貨ペア ユーロドル、ドル円

↓指標発表直後のユーロドル15分足※クリックで拡大

エントリー条件を満たしているため、
指値にて、青線タッチで買い、赤線タッチで売り注文。

12時間たってもエントリーされなかったため、エントリーをキャンセル。

2013.04.27 05:45時のユーロドル15分足※クリックで拡大


4月26日(金)22:55 ミシガン大消費者信頼感指数 AA 対象通貨ペア ユーロドル、ドル円

↓指標発表直後のユーロドル15分足※クリックで拡大

エントリー条件を満たしているため、
指値にて、青線タッチで買い、赤線タッチで売り注文。

12時間たってもエントリーされなかったため、エントリーをキャンセル。

2013.04.27 05:45時のユーロドル15分足※クリックで拡大


先週のポジションですが、早速、懸念していた、だましにて、
-89pipsという大きな損失を出しています。

また、4月24日(水)21:30の買いポジションも、
週終り-16.5pipsの含み損にて、来週に持越しです。

他の検証サイトを見ていると、
ドル円の方は、先週は、けっこう勝ててたみたいですね。

この場合、注意しないといけないのが、
「勝ちトレードのみ」を掲載していないか?ということです。

何回もやっていれば、一回のトレードで何十pipsと勝つ時もあるでしょう。

しかし、他トレードで負けていて、結果的にトータルで負けている、
という可能性もあります。

「勝ちトレードのみ」の結果を信じ、「これ勝てるんだ!」
と思って、購入すると、痛い目を見ると思います。

特定のトレード結果だけ載せても、勝ったり負けたりするわけで、
トータルで利益が出ているのか?はわからないので、
その商材の優位性については、判断できないと思います。

通貨ペアについても、同じ考え方ができ、
今週はドル円の結果を載せていたのに、
来週はユーロドルの結果を載せていたら、おかしな話です。

自分は、ユーロドルのみ、全トレード結果を追っていきます。

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