追撃ナビゲーションシステムTNS 検証 2013年1月18日~28日

独自ロジックで検証中。

前回は1月18日(4時間足の緑線)まで検証していましたが、
その後1月24日までは、4時間足の矢印が揃っていなかったので、
エントリーはなしで、1月24日20時に矢印が上方向で揃ったので、
この区間で、15分足に落とし込み、買いのサインのみ従います。

チャートはユーロドルの4時間足です↓クリックで拡大

チャートはユーロドルの15分足です↓クリックで拡大

1回目の買いエントリー
2013.01.28 06:45 1.345868にて買い、
2013.01.28 08:00 1.345672にて損切りし、-1.9pips

2回目の買いエントリー
2013.01.28 15:45 1.345151にて買い、
2013.01.28 17:00 1.344988にて決済し、-1.6pips

4時間足レベルの大きな上昇は、取れませんでした。
トレンドフォローロジックで、これはマズイですね。

で、サインツールも、どうやってサインを出しているかが不明で、
ブラックボックス状態なので、どこがダメだったのか?も謎。

これが、鉄板マスタートレンドのように、
ロジックがわかっていれば、修正も可能なんですけどね。

ロジックがブラックボックスだと、細かな修正もできないので、
寿命もけっこう短いかもしれません。

ちなみに、この上昇は、鉄板マスタートレンドのロジックでも、
とれませんでした。

チャートはユーロドルの15分足です↓クリックで拡大

とれなかった理由は、上昇前に、一旦下げたことで、
ビッグトレンドが青色に変わってしまい(赤丸部)
これがオレンジ色に変わって、買いエントリーができる状態になった時には、
もう安全装置が働いてエントリーできずに、おいて行かれたというパターンです。

これは検証当時から、よくあって、
一旦逆方向に振ってからトレンドが出るパターンでは、
もう ほとんどサインを出すことはできません。

で、大きくトレンドが出る時って、
このパターンも少なくないんですよね。

細かいところで損切りを、けっこう出すので、
こういったトレンドは、ほぼ100%とってくれないと
トータルでプラスにならないんですけどね。

これが鉄板マスタートレンドの最大の弱点だと思います。

なので、やるとすればTNSの方がいいかもしれません。

ただ、今までは、けっこうトレンドはとれていたのですが、
今回サインを出さなかったので、若干イマイチ感が出てきました。

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