追撃ナビゲーションシステムTNS 検証 2012年1月12日~18日

独自ロジックで検証中。

前回11日の検証記事以降の検証結果です。

チャートはユーロドルの4時間足です↓クリックで拡大


引き続き、紫~水色区間では買いを狙い、
水色~白区間は、矢印の向きが揃っていないのでエントリーなし、
白~黄緑区間では、買いを狙います。

ますは、紫~水色区間での買い。

チャートはユーロドルの15分足です↓クリックで拡大

1回目の買い
2013.01.15 02:45に1.338375にて買い、
2013.01.15 04:30に1.33822にて損切りし、-1.5pips

次に、白~黄緑区間での買い。

チャートはユーロドルの15分足です↓クリックで拡大

2回目の買い
2013.01.17 19:45に1.336099にて買い、
2013.01.17 22:45に1.337411にて利確し、+13pips

3回目の買い
2013.01.18 00:30に1.338088にて買い、
2013.01.18 00:45に1.337622にて損切りし、-4.6pips

エントリーポイントは少ないですが、まぁまぁ勝っています。
今後も勝てるか?はわかりませんが。

やはり、無裁量なら、これだけエントリーポイントは、
絞り込む必要があります。

逆に言えば、無裁量であったとしても、
これだけエントリーポイントを絞れば勝てるということです。

ということは、裁量判断ができる人がエントリーポイントを絞れば?

裁量判断はできるけど、エントリーポイントを絞れずに負けている。
微妙なチャートでもトレードしてしまい、
勝った分を吐き出している人は、とても多いです。

TNSにしたって、エントリーポイントを絞り込まないと、
販売者の15分足しか見ないロジックでは、ぜんぜんダメです。

例えば、今回の場合、4時間足で矢印が揃っていない水色~白区間で、
販売者のロジックでのエントリーを見てみると、

チャートはユーロドルの15分足です↓クリックで拡大

損切りを多発しているのがわかると思います。
上位足がこの状態であれば、トレンドフォローで
攻めるべき相場ではありません。

白色以降で、しっかりと上昇トレンドが確認できた後、
黄色⑥で買っていくべきです。

やっぱりポジポジ病では、勝てないです。

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