追撃ナビゲーションシステムTNS 検証 2012年11月2日~7日

追撃ナビゲーションシステムTNSですが、
サインが出ているポイントを見ていると、
直近の高値、安値を抜けるタイミングでサインを出すようです。

で大事なのが、
今がレンジ相場なのか?トレンド相場なのか?を見れていません。

なので、もう何度も書いていますが、
トレンド相場では勝つけど、レンジ相場では負けます。

直近高値、安値を抜ける時に追っていいのは、
トレンドが出ている時のみです。

レンジで直近高値、安値を抜ける時に追うと、損切りを多発します。

チャートはユーロドルの15分足です↓クリックで拡大

上記のような、トレンド相場では、
「すげーー追撃できてる!」と思うかもしれません。

でも、レンジ相場ではどうでしょうか。

チャートはユーロドルの15分足です↓クリックで拡大

上記のように、レンジでは、買っては損切りを多発しています。

この手法が相場環境に合致していれば、
つまりトレンド相場では勝てますが、
相場環境に合っていなければ負けます。

もし使うのであれば、「レンジでは使わない」という裁量を、
個人で追加することは必須です。

一撃必殺!鉄板マスタートレンドのレビューはこちら↓
一撃必殺!鉄板マスタートレンド レビュー記事へ

PS.
TNSのPDFマニュアルですが、これ日本語が崩壊してますね笑

下記、販売者とのやりとりメールをコピペしておくので、
実践者の方は参考にされてください。

質問↓
———————————————————————-
「いかがでしょうか?
 どこがいけないか、わかりますか?
 これは、ビッグトレンドの反対側に足があります。
 反対というのは、仕掛けたい向きと反対側という意味です。
 そこでシグナルが出ているという状況です。」

PDF15ページの上記解説の意味がわかりません。

「ビッグトレンドが、仕掛ける向きと反対側なら
 エントリーしてはいけない」

みたいな解説になっていますが、
これはエントリーはOKじゃないですか?

逆に、「ビッグトレンドが、仕掛ける向きと同方向なら
 エントリーしてはいけない」
ですよね?

要は、ビッグトレンドを背にしてエントリーしましょう
って言いたいんですよね?
———————————————————————-

回答↓
———————————————————————-
マニュアルの方、解りにくくご迷惑をお掛け致しました。
申し訳ございません。

赤丸が出現した場合でも以下の条件が揃っていない場合は、
エントリーを見送ってください。

買いエントリーの場合
・矢印が3つとも水色
・ビッグトレンドラインがオレンジ色
・ローソク足がビッグトレンドラインより上にある

売りエントリーの場合
・矢印が3つともピンク色
・ビッグトレンドラインが青色
・ローソク足がビッグトレンドラインより下にある
———————————————————————-

2 Responses to “追撃ナビゲーションシステムTNS 検証 2012年11月2日~7日”

  1. ゆう says:

    いつもありがとうございます。
    「追撃ナビゲーションシステムTNS」なのですが、その後塩梅はいかがでしょうか。こそくな口座開設を蹴り、返金要求をしたので、その後の有効性が気になっています。
    「このTNS、もうウハウハです」ってことは無いと思いますが、トレードにどの位役に立っているのでしょうか。宜しくお願いします。

  2. 管理人 says:

    ゆう様

    直近の高値、安値を抜けるタイミングでサインを出すだけなので、
    もうウハウハです状態には、とてもならないと思います^^;

    この記事を書く時に使ったくらいで、それ以来一切使っていません。

    あと、直近の高値、安値を抜けるタイミングでサインを出すだけなので、
    追加での検証は不要と思いましたので、その後の報告もしておりませんし、TNSは、以降記事にすることはないと思います。

Leave a Reply

サブコンテンツ

サイト内検索

このページの先頭へ