鉄板マスタートレンド 検証 2012年11月1日~3日

鉄板マスタートレンドですが、
前回10月31日まで検証していたので、その後の検証結果です。

↑チャートはユーロドルの日足ですが、
9月17日に①ポイントにて、直近高値をつけてます。

で、10月17日に②ポイントにて上値トライしましたが、
①ポイントまで届かずに、落ちてきました。

で、10月31日に上げたわけですが、
もう①、②ポイントには全然届かずに下げてきてます。

この時点で、日足レベルでは、方向は下目線です。

まぁ、1.2800のサポートラインを下抜けるまでは
わかりませんけどね。

というわけで、10月31日以降、
そこそこ大きな下降トレンドとなっています。

鉄板マスタートレンドは売りサインを出せているのでしょうか?

残念ながら、ノーサインでした。

チャートはユーロドルの15分足です↓クリックで拡大

なぜ売りサインが出ていないかというと、
1時間足の矢印の色が全部揃うのが、11月2日の12時(黄色線)です。

チャートはユーロドルの1時間足です↓クリックで拡大

なので、15分足で、11月2日の12時以降で条件が揃えば、
売りサインが出るわけですが、
もう11月2日の12時以降は、トレンドの幅が大きすぎて、
安全装置が働き、サインが出ないわけです。

チャートはユーロドルの15分足です↓クリックで拡大

一番トレンドの幅が狭い部分でも、16pipsあります。
(11月2日12時時点)

やっぱりトレンドフォローロジックとしては、
これを取れないと、使えないですね。

もっと安全装置の幅を広めに設定すれば、
今回の場合は、売りサインを出して大きく勝てていますが、

そうすると、ある程度伸びきったポイントでも、
サインを出すようになるので、だましが多くなるんですよね。

一撃必殺!鉄板マスタートレンドのレビューはこちら↓
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