背景に適した手法を使うことの大切さ

まずユーロドルですが、数日前から難しい相場が続いています。

上記はユーロドルの日足と1時間足ですが、
長期的(日足)では売り目線だけど、
短期的(1時間足)では買い目線です。

日足を見てるスインガーは売ってくるし、
短期足を見てるスキャルパーは買ってきます。

つまり、売り買い両方入ってくる。
なので、どっちに行くかわからないわけです。

ちなみに、日足では、チャートポイントである
直近のサポートラインまで戻してきたので、
ここから再下降する可能性はあります。

そうなると、長期的にも短期的にも売り目線なので、
売りで勝ちやすいわけです。

一方ドル円は、衆議院解散のニュースを受けて円売りとなり、
大きな上昇トレンドとなっています。

チャートはユーロドルの日足です↓

こういう相場は、とにかく買っていれば勝てます。

鉄板マスタートレンドでも、恋スキャFXの高速スキャルでも、
もう順張りロジックなら、どれでも勝っているでしょう。


引用元:http://ameblo.jp/supportnonakamura/entry-11404917593.html

上記は鉄板マスタートレンドの公式検証ブログですが、
こんな感じで商材屋のブログでは、勝った時だけ記事にするわけですね。

逆に、こういう環境では、トリガーバイナリーみたいな、
買われすぎだから売りだ、みたいな逆張りロジックでは、
売っては損切りを多発します↓クリックで拡大

※FX的に考えた場合です。
 バイナリーでは、値幅は関係ないので勝ててますね

つまり言いたかったのは、背景があっての手法ということです。

ここが逆になってしまっている人がとても多いです。
手法メインのトレードでは、安定して勝つことはできません。

レンジ相場、トレンド相場を把握しないで、順張りロジックを使っても、
今回のように、背景に対して、その手法が合っていれば勝てますが、
そうでなければ負けます。

サインツールに従うだけのトレードは、勝つ時もあるけど、負ける時もある。
ギャンブルをやっているようなものですね。

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