一撃必殺!鉄板マスタートレンド 検証 2012年7月19日

7月19日 ユーロドルの検証結果です。

チャートはユーロドルの左が1時間足、右が30分足です。
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チャート

まず、前半の買いエントリーについて。
1時間足では、8時~21時59分の間で、3本のライン及びビッグトレンドラインが
水色なので買い条件が揃っています。

次に、上記区間の30分足を見ていくと、
8時~13時59分
16時~17時29分
19時30分~21時29分
の間で3本のライン及びビッグトレンドラインが
水色なので買い条件が揃っています。

よって、この間で、15分足で買いポイントを探していきます。

チャートはユーロドルの15分足です。
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チャート

9時15分~12時59分の間で、3本のライン及びビッグトレンドラインが
水色で、買い条件が揃っていますが、
この区間は、ビッグトレンドからの乖離が大きく、
安全装置の条件が揃わないため、エントリーはなしです。

続いて16時に1.22877で買い、※①ポイント
16時45分に1.22938で決済し、+6.1pips

続いて19時30分に1.23026で売り、※②ポイント
20時に1.22956で決済し、-7.0pips
これは17日と全く同じ負けパターンです。

トレンドが伸びきってるのに、
ビッグトレンドライン自体が、トレンド伸びきった位置にあるため、
レートの「ビッグトレンドラインからの乖離」の数値が少なく、
安全装置が働かないでエントリーしてしまい、損失を出しています。

それ以降で、3本のライン及びビッグトレンドラインが
紫色なので売り条件が揃っていますが、
ビッグトレンドからの乖離が大きく、
安全装置が働いてエントリーなしです。

やっぱりビッグトレンドラインを基準にすると安全装置が働かないですね。
ちょっとレートへの追従が遅い感じです。

このビッグトレンドラインが、どうやって引かれているのか?
がわかれば、まだ考察もできるのですが、それも教えてくれなかったので、
このよくわからないラインを使うのは、ちょっと怖いです。

ということで、1時間足レベルで
トレンドが出ている時に試せていないのが、ちょっと残念ですが、
ロジックが納得いかないので、検証はこれで終わるかもしれません。

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