一撃必殺!鉄板マスタートレンド 検証 2012年7月17日

7月17日 ユーロドルの検証結果です。

チャートはユーロドルの左が1時間足、右が30分足です。
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チャート

1時間足では、0時~19時59分の間で、3本のライン及びビッグトレンドラインが
水色なので買い条件が揃っています。

次に、0時~19時59分の30分足を見ていくと、
0時~7時59分、
9時30分~14時29分、
17時~19時29分の間で3本のライン及びビッグトレンドラインが
水色なので買い条件が揃っています。

よって、この間で、15分足で買いポイントを探していきます。

チャートはユーロドルの15分足です。
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チャート

0時~5時30分の間で、3本のライン及びビッグトレンドラインが
水色で、買い条件が揃っていますが、
この区間は、ビッグトレンドからの乖離が大きく、
安全装置の条件が揃わないため、エントリーはなしです。

9時30分~13時44分の間で、3本のライン及びビッグトレンドラインが
水色で、買い条件が揃っていますが、
トレンドの幅が最も少ない9時30分時点での、トレンドの幅は7.6pipsあり、
トレンドの幅の安全装置の条件が揃わないため、エントリーはなしです。

17時~18時59分の間で、3本のライン及びビッグトレンドラインが
水色で、買い条件が揃っています。

17時30分に、1.2310でトレンドの幅、ビッグトレンドからの乖離の
エントリー条件を満たしたため、買いエントリー※①ポイント
その後ビッグトレンドを下抜けた1.2303で損切りし、-7.0pips。

続いて17時45分に、1.231で買い、※②ポイント
ビッグトレンドを下抜けた1.2303で損切りし、-7.0pips。

今回、①、②ポイントでの買いエントリーで損失を出しました。

黄色の太線で21期間の移動平均線を表示していますが、
今回の①、②の買いポイントは、この移動平均線の位置と比較しても、
若干トレンドが伸びきったところでエントリーしてしまっていますが、
このエントリーを、安全装置で回避することができませんでした。

安全装置の役割は、
トレンドが伸びきったところでのエントリーを回避することなので、
今回のようなエントリーを回避できないと、存在価値がありません。

今回、安全装置が働かなかった理由としては、
安全装置は、ビッグトレンドラインからの乖離を見ているのですが、
①、②ポイント付近でのビッグトレンドラインの位置は、
移動平均線の位置から見ても、トレンドがのびきった所に位置しています。

よって、いくらレートがビッグトレンドラインから乖離していないといっても、
ビッグトレンドライン自体が、トレンドが伸びきった所に位置しているため、
トレンドが伸びきった状態でのエントリーが回避できなかったわけです。

このようなポイントは、他にもけっこうあります↓
チャート

例えば、上のチャートでも、白丸のポイントは、
鉄板マスタートレンドのロジックでは、
ビッグトレンドからの乖離は少なく、
トレンドが伸びきった状態とは判断しませんが、
移動平均線、RSIの値を見ても明らかに売られすぎ傾向です。

なので、ビッグトレンドからの乖離ではなくて、
単純に移動平均線からの乖離を見ればいいような気がしますが。。。

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