一撃必殺!鉄板マスタートレンド 検証 2012年7月13日

7月13日 ユーロドルの検証結果です。

チャートはユーロドルの1時間足です。↓クリックで拡大
チャート

0時~4時59分
9時~10時59分
16時~16時59分
21時~22時59分

1時間足は、上記時間帯で3本のライン及びビッグトレンドラインが
紫色なので売り条件が揃っています。

次に30分足のラインの色を見ていきます。

チャートはユーロドルの30分足です。↓クリックで拡大
チャート

3時30分~3時59分
9時~10時29分
21時30分~22時29分

30分足は、上記時間帯で3本のライン及びビッグトレンドラインが
紫色なので売り条件が揃っています。

よって、1時間足の売りポイントと重合しているのは、
3時30分~3時59分
9時~10時29分
21時30分~22時29分
となり、この間の15分足でエントリーポイントを探していきます。

チャートはユーロドルの15分足です。↓クリックで拡大
チャート
3時30分~3時59分では、ビッグトレンドから乖離しすぎており、
安全装置の条件を満たしていないため、エントリーはなし。

9時~10時29分では、ビッグトレンドのラインが、
水色に変わってしまっているため、エントリーはなし。

21時30分~22時29分では、ビッグトレンドから乖離しすぎており、
安全装置の条件を満たしていないため、エントリーはなし。

ということで、この日はエントリーはなしとなりました。
この日は1時間足を見ても、明らかなレンジ相場だったので、
エントリーを回避できているのは、よかったと思います↓
チャート

この日のように、細かなレンジで方向感がない時は、
なかなか3本ライン、ビッグトレンドラインの色がそろわないため、
エントリーを回避できるようです。

1時間足、30分足、15分足で、ラインの色が揃うのが、
15分足でカウントして、たった3回しかありませんからね。

ちなみに3回のうち、2回は安全装置でエントリーをまぬがれていますが、
これは単なる偶然でしょう。

ちなみにちなみに、22時あたりで、レートは急騰していますが、
1時間足で3本のラインが全て揃うのが14日の1時あたりであり、
この時は既に安全装置の範囲を大きく超えているため、
このようなトレンド方向に逆らったパターンは、
エントリーのサインは出すことができません。

一撃必殺!鉄板マスタートレンドのレビューはこちら↓
一撃必殺!鉄板マスタートレンド レビュー記事へ

※ちょっと誤解があったようです
レンジでだましに合わないなら、負けにくいの?
という問い合わせを頂いていますが、そういうわけではありません。

あくまでも「レンジでエントリーし、だましにあって損切り」というパターンは、
「1時間足レベルで細かい動きをするレンジでは、防げる」ということです。

1時間足で方向感が出るような大き目のレンジでは、サインが出ますし、
あと大事なのが、仮にレンジではないトレンド発生状態でも、
トレンドの始発を狙うので、かなりだましに合うと思います。

おそらく勝率は5割いけば、いい方だと思います。

ただ、上位時間足でトレンドが発生している状態のため、
15分足でも、トレンドの方向に伸びやすく、
想定される損切りの幅に対して、獲得pips数の方が大きいので、
損傷利大の手法として、トータルで勝ちを狙うロジックです。

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