一撃必殺!鉄板マスタートレンド 検証 2012年7月11日

7月11日 ユーロドルの検証結果です。

チャートはユーロドルの左から順に1時間足、30分足、15分足です。
↓クリックで拡大
チャート

まずはビッグトレンドライン、3本のMAに似たラインから見ていきます。

1時間足、30分足、15分足で、
それぞれビッグトレンドのラインの色と3本のラインの色が、
全て同じ色になれば、エントリーの条件が1つそろいます。

まず、一番左の1時間足を見ると、
0時~13時の間で3本のラインとビッグトレンドラインが紫色ですので、
この間で売りエントリーの条件がそろっています。

13時以降は、線の色が異なるため、エントリーは無しです。

次に真ん中の30分足を見ると、
0時~8時30分の間で3本のラインとビッグトレンドラインが紫色ですので、
この間で売りエントリーの条件がそろっています。

次に一番右の15分足を見ると、
0時~8時15分の間で3本のラインとビッグトレンドラインが紫色ですので、
この間で売りエントリーの条件がそろっています。

よって、0時~8時15分の間は、1時間足、30分足、15分足で
3本のラインとビッグトレンドラインが全てが紫色なので、
ライン的は、この間が売りエントリー条件を満たしています。

次に15分足で、安全装置のエントリー条件を満たしているかの確認です。

0時~8時15分の間で、一番トレンドの幅が少ない、
8時15分時点でのトレンドの幅は9.4pipsであり、
安全装置のエントリー条件を満たしていないため、
この間のエントリーはなし、ということで、
11日のエントリーはなし、という結果でした。

この日もまだレンジが継続しているため、
売りエントリーしても、損切りに合っており、
うまく安全装置が働いています。

月曜日からレンジが続いていますが、
当初、レンジでだましに合って負ける、とレビューしていましたが、
ここまでは、うまくレンジでのサインを回避しています。

ここを回避できている理由としては、
週初め9日から続くレンジは、若干下降ぎみで推移しています。
よって1時間足の長期ラインが水色に反転せずにすんでいる為、
一切買いサインを出さずにすんでいます。
白丸で囲ったラインです↓
チャート

これが、並行ぎみのレンジだと、このラインが水色に反転し、
買いサインを出すため、負けていると思います。

やはり移動平均線のゴールデンクロス、デッドクロスを使う手法は、
少しでも方向感があると大分有利ですね。

一撃必殺!鉄板マスタートレンドのレビューはこちら↓
一撃必殺!鉄板マスタートレンド レビュー記事へ

Leave a Reply

サブコンテンツ

サイト内検索

このページの先頭へ