チャートを動かす大衆心理を利用して相場から利益を上げる22の技術 レビュー

最初にご連絡ですが、
ゴールデンスパイダー1分バイナリーオプションですが、
今週一週間検証をする、と書いていましたが、
高速スキャルの動画に比べると、再生回数が極端に少ないので、
需要がないと判断したので、やっぱりやめようと思います。

やはり、みなさん、こういうので安定して勝つことはできない、
ということは、わかられているようです。

せっかく5万円も出して買ったのにw

ということで、一旦検証は終わりますが、
もし、気になる方がいたら、記事にコメントください。
ある程度需要があれば、検証を再開します。

で、表題の商材ですが、タイトルがあまりに魅力的だったので、
購入してみたので、以下レビューします。

というのは、チャートって大衆心理で動いているので、
売り買いの心理を読み解くことは、とても重要なのですが、
ここを解説している商材って、あんまりないんですよね。

目次&レビュー

商材名:チャートを動かす大衆心理を利用して相場から利益を上げる22の技術
URL:http://www.money-trade.jp/SL/ishin/skrc/

目次は、上記URLにあるので、見てみてください。

第1章 相場における個人の心理

自分達が、どういう心理を持ってトレードすべきか?が書かれています。

利益がのっている時は、すぐに利益確定したくなるが、
含み損を抱えている時は、決済ができない、とか、

メンタルを鍛えるためには、経験値を積んで、
自分のトレードに対して自信をつける、みたいな内容。

まぁ大事ではあるのですが、
特に独自的な内容はなく、様々なとこでいわれている、
いわゆる「メンタル」の項目の内容とほぼ同じです。

ちなみに、サンプルとして第1章のみ公開してあります↓
http://123profit.s3.amazonaws. com/moneytrade/Suke/OtherSide_ of_Chart_dedasi.pdf

自分が期待しているのは、個人の心理ではなく、
チャートから大衆心理を読み取って、トレードに生かすノウハウなので、
ここは5分くらいで読み飛ばしました。

第2章 相場における群集(大衆)心理を考える

これもありがちな、先行期→追随期→利食期の話です。

例えば、買いの場合、大衆がニュース等により、
今が買い相場であると知り、買った時には、
その後に買い支える人はいないので、トレンドは終わった。
結局大衆の買いは、先行期、追随期で買いを入れていた人の、
利を伸ばすだけで終わった、みたいな話です。

なので、大衆より先にエントリーし、
大衆を使って利を伸ばすことが重要。という内容。

これも、目新しい内容は、あまりなかったです。

第3章 基本的なテクニカル分析から群集(大衆)心理を読み取る

ここからが重要な内容なのですが、結論からいうと、
ただのテクニカル分析ですね。

・グランビルの法則でのエントリーポイントの解説
・MACDのシグナルライン、ヒストグラムを使った、
 エントリーポイントの解説
・ダウ理論の解説
・オシレーター系テクニカルの使い方
・ダイバージェンス、ヒドゥンダイバージェンス
 などなど

かなり簡潔に例えると、
「移動平均線が右肩上がりだから、大衆心理は買い目線」
くらいのレベルです。

まぁ、これが「大衆心理を利用している」といっても、
間違いではないとは思うんですけどね。

ただ、自分がイメージしていた内容ではなかったです。

第4章 手法への応用

順張りと逆張りは、ちょっとだけ参考になる部分がありました^^

こんな感じで、裁量商材って、
99%は無駄でも、残り1%が、参考になる部分があり、
それが今後のトレードに生かせる場合もあるんですよね。

なので、裁量商材はけっこう買いまくってますね。

ちょっと脱線しましたが、この項目でも、
大衆心理を使った解説は、ほとんどありませんでした。

まとめ

ということで、大衆心理を利用したトレードというより、
かなり王道のテクニカルトレードといった感じですね。

自分がイメージしていた、
「大衆心理を利用したトレード」ではなかったですが、
王道の裁量手法を学ぶには、値段も安いのでいいかもしれません。

返金保証もある点も、かなり良心的で、いい販売者だと思いました。

自分がイメージしていた心理を利用したトレードとは

ちなみに、自分がどういう内容を期待していたか、というと、

例えば、チャートは直近のユーロドルの1時間足ですが↓

まず、直近下げてきているが、
4時間足レベルの波では、黄色ラインを下抜けない限りは、
上昇トレンド継続のため、ここから押し目を狙った買いが入るかも。

ただ、1時間足では、水色線を下抜けたため、上昇トレンドは崩れた。

よって、黄色-水色区間は、
短期の売りと長期の買いが入って拮抗するゾーン。

ここで、どちらが強いかを考えると、
先週の金曜日に、雇用統計にて大陰線を出した後、それをV字で戻していった。
大陰線をV字で戻すって、相当なパワーが必要なんですよ。
なので赤丸部には、大量の買いが入っていたと思われます。

で、今週始まって、その大量の買いが入った赤丸部を下抜けてきたため、
赤丸部で買った人達は、含み損を抱え、苦しいわけです。

上記人達が損切りすれば、売り決済になりますし、
また、ポジションを持っていない人達は、
自分と同じ心理で、新規の売りを入れてくるはずです。

ということで、短期の売りの方が強いのではないか?という判断で、
水色を下抜けたところで売り、ちょい勝ちました^^

まぁ、こういう拮抗するとこは、静観するのがベストなんですけどね。

ただ、売り買いの心理を考えてトレードする、というのは、
こういうことだと思います。

ちなみに、その後黄色ライン下抜けでエントリーし、28pips抜きました↓

やはり、売り買いが拮抗する部分は静観し、
勝負がついた方へエントリーするのが、利益がすぐのるので、
ストレスのないトレードができますね。

心理を利用したトレードが学べる商材

現状、自分がイメージしていた、
売り買いの心理をくみ取ってのトレードが学べる商材としては、
勝ち組FX道場が一番近いと思います。

よかった、という感想も、ちらほらいただいています。

ただ、この売り買いの心理は、絶対学ばなければいけないのか、というと、
そういうわけでもなく、安定して勝てるようになって、
さらなるスキルアップとして、やるような位置づけだと思います。

安定して勝てるようになるまでは、
とりあえず心理は後回しでいいと思います。

上位足の環境認識(上昇トレンド、下降トレンド、持合い)ができて、
それに合った手法でトレードできれば、トータルでは勝てます。
というか、自分が勝ててました。

その後、売り買いの心理をくみ取りながらトレードできるようになると、
そこから多少勝率が上がった、くらいだと思います。

なので、安定して勝てないうちは、いろいろな商材に手を出すよりも、
軸となる裁量商材を何度も、もう覚えるくらい復習しまくった方がいいです。

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