ブックメーカーアービトラージは稼げるのか

今回は、FXではありませんが、同じ投資ということと、
あと恋スキャFXのFX-JINも、投資先として勧めていたので、
気になっている方もいらっしゃるかと思い、記事にしてみます。

ただ、自分は実践はしていません。

スリーミニッツキャッシュという教材を買い、
ちょっと勉強&この業界をリサーチしただけですが、
その情報をシェアしてみます。

ブックメーカーアービトラージとは?

スリーミニッツキャッシュの教材の販売ページの説明を抜粋して載せます。

詳細は、販売ページを見てみてください。

ブックメーカーとは、イギリス政府公認のスポーツの勝敗を予想し、
当たったら配当が貰えるという事業です。

日本でいう「サッカーくじTOTO」のような、
試合の勝敗を予想して賭けをするものです。

日本では、競馬や競輪などぐらいしか賭けの対象がないですが、
海外では、サッカー、野球、ゴルフ、テニスなど、
スポーツ全般が賭けの対象として、国家から認められています。

ブックメーカーと、日本の競馬やToToとの最大の違いがあります。
それは、ブックメーカーだと、それぞれの会社によって、
同じ試合でも会社によって「オッズが違う」のです。
この各社のオッズの違いを利用すると、信じられない儲け方が実現します。

○のついている方が勝利する予想を買います。
そして、投資金額が10万円の場合。
Mikkelにはベット6万円、Carlにはベット4万円と均等ではなく、
微妙にベット額をずらして買います。
すると・・・・

この勝率100%のかけ方を「アービトラージ」といいます。

仕組みだけ見ると、なるほど~って感じで、かなり稼げそうです。

果たして、そんなおいしい話があるのでしょうか。

ちなみに、ブックメーカーの利回りは月15%~20%です。

なので、100万円の資金を用意できれば、
月20万円稼げるという計算です。

ある程度資金量が必要ということです。

問題点① マックスベット規制

ブックメーカーの業者を使っていると、
マックベット規制により、一部のブックメーカー業者が使えなくなる、
ということが起こります。

一度規制を受けると、もうその業者は使えなくなります。

よって、次第に使える業者が少なくなっていき、
アービトラージを成立させることが難しくなってきます。

では、なぜ業者がマックベット規制をするのか?というと、
業者側からすると、このようなアービトラージをする人が増えると、
片側のチームだけにベットが偏ります。

ベットが偏った方のチームが負ければ、業者は儲けるのでいいですが、
ベットが偏った方のチームが勝てば、業者は大損失です。

このバランスの偏りを、業者が嫌うため、
アービトラージを規制するわけです。

何事にも、このような、やれば誰でも稼げる的な、
裏をつく手法というのは、長続きしません。

なので、仮にアービトラージをマスターしたとしても、
一生、安定して稼げる、というわけではないです。

これが、自分がアービトラージをやらなかった一番の理由です。

問題点② お金を自由に引き出せない

客はブックメーカー業者に入っているお金を、
自由に引き出すことができません。

というのは、入金した金額をベットしないと、出金できません。

例えば、100ドル入金し、50ドルベットして勝ち、
500ドルに増えたとします。

この場合、50ドルしかベットしていないので、
入金額の100ドルまで、残り50ドルをベットして、
ようやく500ドルを出金できることになります。

さらに、この条件を満たしていたとしても、
出金する際に、こちらの身分証明等を求められる場合もあり、
提出しても、出金が1週間後とかになる場合もあるようです。

もちろん、英語で対応です。

こんなメールが来るらしいです↓

Dear

We meant that you have to send us a Neteller screenshot showing your
10bet transaction (the transaction line and the transaction time
should be visible).

1社なら、まだいいですが、
アービトラージをやるには、複数の業者に入金する必要があります。

こんなの、もうトータルで勝ってるのか負けてるのか、
わけわかんなくなりそうです。

それでもやりたいなら

この現状がわかってでもやりたいなら、
おすすめの商材は、スリーミニッツキャッシュです。

販売者の北川さんは、日本ではアービトラージの第一人者で、
サポートがかなり充実しているみたいです↓

でも、個人的には、おすすめしません。

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