全通貨監視BandWalkSearchのご紹介

以前に紹介していた、マジカルタッチをきっかけに、
インジケーターダウンロード館さん(http://www.fx-mt4ea.com/)とは、
たまにやり取りをしているのですが、
直近、かなりの自信作が完成したとのことなので、紹介しておきます。

BandWalkSearch
URL:http://www.fx-mt4ea.com/rv_span.html

複数の通貨ペアを監視し、
現在トレンドが出ている、バンドウォークしている通貨ぺアを教えてくれる、
というインジケーターです。

週足、日足、4時間足、1時間足で、上か?、下か?、水平か?
を判断してくれるようで、背景分析に使えると思います。

執行時間足には使いにくいですね。バンドウォーク中だと。

なので、使い方としては、
複数通貨ペアの中から、全ての上位足で方向が同じで、
バンドウォーク中の通貨ペアを、このインジで見つけ出し、
あとは、下位足にて、そっちの方向へ、
エントリータイミングを探す、みたいな使い方になると思います。

ただ、注意点として、いくら方向が同じであっても、
行き過ぎていれば、戻りでやられるので、

あくまでも、「たくさんある通貨ペアの中から、
とりあえず、方向が同じ通貨ペアを見つけ出すためのフィルター装置」
という位置づけで使い、
実際のエントリー判断には裁量技術が必須だと思います。

あと、これは「自分の推薦商材」という位置づけで紹介するわけではありません。

自分は、使ったことはないので、
あくまでも、知り合いが商材を出したので「ご紹介」という位置づけであり、
購入の際は、自己責任にてお願いします。

あと、よく問い合わせで、当ブログへの広告掲載依頼があるのですが、
基本的には、広告の掲載は行っていませんので、ご了承ください。

4 Responses to “全通貨監視BandWalkSearchのご紹介”

  1. としき says:

    お世話になります。
    有益な情報ありがとうございます。

    私はまだインジケーターの良し悪しを判断できる実力がないので、しっかりとした裁量判断が身に付いてからじっくりと読ませていただきます。

    マジカルタッチや今回のインジケーターは私のような初心者から見ても、まさにこんなインジケーターがあったらいいなというトレーダーの想いを形にしたものだと思うので、将来役立たせていただきます。

    インジケーターに任せられる部分は任せ、最終的な判断は各々の裁量というのがインジケーターとの正しい向き合い方だと思います。

    裁量判断が身に付いて初めてインジケーターは使いこなせるものなので、まだまだの私は地道にFT2を回します。

    明日は土曜日、わくわく、女型の中身の奴は誰だー‼

  2. アルファがベータをカッパらったらイプシロンした。 says:

    以前、販売ページの掲載データを見たことがあるのですが、
    含み損をずっとガマンの子。とかプラ転するまで保有し続けるケースがあったため
    スルーした記憶がございます。

    できれば管理人様には各トレードについて検証して頂き、
    そのご感想・ご意見を頂きたく思うのですが…。

  3. 管理人 says:

    としきさん

    これで複数通貨ペアを監視するというのは、まずは裁量を習得し、1つの通貨ペアで利益を出せるようになった上で、利益を拡大するためにやることだと思いますので、まずはおっしゃられている通り、裁量を習得されるのが先だと思います。

    女型の中身は気になりますね!ただ、今週も、また引っ張られそうです笑

  4. 管理人 says:

    アルファがベータをカッパらったらイプシロンした。さん

    検証というのは、スパンモデルについてということでしょうか?スパンモデルは、商材は持っていて、レビューは終わっているのですが、裁量商材であるため、検証というのは難しいです。サイン系商材や、シグナル配信系であれば、検証も可能なのですが。。。ボリンジャーバンドも使い、トレンド相場でのみ、順張りするので、ある程度は根拠的なトレードもできるのではないかと思います。ただ、自分は「大多数の手法ほど有利」と思っていますので、波+ダウでトレードしており、この手法は使わないと思います。

    BandWalkSearchについては、既に勝っている人が、さらに利益獲得のチャンスを広げる目的で使うには、有効活用できるのではないかと思います。ただ、昨日も書いていた通り、自分は、背景分析が面倒なので、通貨ペアは2つくらいでトレードするため、おそらく、これも使わないです。

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