SnakeFX レビュー

以前に19800円で販売されていたEA「SnakeFX」の
インジケータ版が無料で配布されています。

配布URL:http://fx-tch.com/spider_opt/pl/

なぜ有料商材を無料で配布するの?

なぜ有料商材を無料で配布するのか?
疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

これは、新商材をセールスするためのリスト取りです。

SnakeFXをダウンロードする時に、
メールアドレスの入力を要求されますね。

販売者は、SnakeFXを無料で提供する代わりに、
FXに興味のある人のメールアドレスをゲットします。

そして、その後、ゲットしたアドレスに対して新商材をオファーする、という、
情報商材を販売するためのマーケティング手法です。

個人的に、このやり方は、あまり好きではありません。

SnakeFXを、お金を出して買った人は、
後で、その商材が無料で配布されれば、どういう気持ちになるでしょうか?

どんなロジック?

SnakeFX販売ページによると、

このシステムは、一言で表すと”マーケットの開始・終了時間をターゲット”とした”トレンドフォロー型の「損小利特大」システム”です。

「損小利特大」・・・あまり馴染みがないかもしれませんが、文字通り損を小さく抑え、利益を上げるときには圧倒的な大きな利益を上げるシステムです。

マーケットの開始時を狙うのは、マーケット開始直後から方向性が決まるまでは落ち着いた動きをしますが、方向性が決まった途端に、大きく動き出すからです。

と書いてあります。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、
例えば、「スクイーズが、長く続いた状態」を思い浮かべてください。

スクイーズ後、レンジ帯を抜ければ、大きく動きますよね。

わからない人は↓を見てみてください。
http://invest.aandm-china.com/tech/bollinger-breakout.html

仮に、スクイーズ後、レンジ帯を上に抜けたとしましょう。

その場合、レンジ下限を損切りにしてロングエントリーすれば、
上方向へブレイクする可能性が高いため、
損小利大で、ロングエントリーする価値がある、と言えます。

例えると、こんな感じでしょうか。

売り買い、はどういうロジックで決定するのか?は、
販売ページからは読み取れません。

商材内にも、ロジックの根拠は書いていないので、
今後、しばらく使いながら読み解いていくしかないと思います。

しばらく検証してみます。

参考までに、方向性については、
「マーケット開始初動の動きに追従する可能性が高い」
ということは言えると思います。

マエストロFXを持っている方は、
トレーニング動画のlesson-basic155に、
その内容が解説されています。

ただ、販売ページのチャートのエントリー状況を見た限りでは、
マーケット開始初動の動きと逆にエントリーしているので、
そういうわけでもないかもしれません。

いずれにしても、来週から検証してみます。

なので、とりあえず、無料のうちに
ダウンロードされておいてもいいかもしれません。

無料配布期間は、3/24までです。

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