6月5日 みんなの家庭の医学

6月5日のみんなの家庭の医学は、
「都道府県病気ランキング」という企画でした。

普段私は、ほとんどテレビは見ないのですが、
健康系の番組は、参考になる情報が多く、けっこう見ていて、
特に今回の企画は1ヶ月前から楽しみにしていました。

企画の内容は、各種病気の少ない都道府県を調べて、なぜ少ないのか?
原因を調査し、上位の県の生活習慣を学ぶというものです。

テレビをはじめ、雑誌やネットなど、
いろいろな健康法がどんどん出てきていますが、
その手法を、人間の体を使って、
統計学的に信頼度のある数、期間を検証するのは、かなり難しいと思います。

なので、今回のように、逆に、生活習慣の異なる人間同士を比較し、
差があった場合は、原因を調べる、という調査方法は、
一番理にかなった方法ではないかと思っていて、とても楽しみにしていました。

余談はこれくらいにして、早速結果を書いていきます。

●骨そしょう症の少ない都道府県ランキング
第1位:奈良県
第2位:沖縄県
第3位:香川県

奈良県が1位の理由は、奈良県が牛乳の消費量が都道府県で一番多いから。

牛乳を飲む先駆者といえば、古代の都の貴族階級であり、
奈良の平城京なんかで、よく飲まれており、
そのなごりで、今でも奈良県民は牛乳をよく飲むそうです。

やっぱり骨といえばカルシウム。
牛乳は毎日飲んだほうがよさそうですね。

●腰痛の少ない都道府県ランキング
第1位:神奈川県
第2位:宮城県
第3位:茨城県

神奈川県が1位の理由は、神奈川県は県外通勤、通学者数が第1位で、
通勤時間が2~3時間とか、普通にあるみたいです。

通勤時の歩行により、体幹、腹筋、背筋が鍛えられている。
また、電車で立ち乗りしている状態で、
揺れに耐える動作で多裂筋が鍛えられており、
これが腰痛の予防になっているということでした。

ちなみに私は去年1年くらい、ずっと腰痛に悩まされていたのですが、
敷布団を低反発のものから普通のものに変えたら、ころっと治りました。
やわらかすぎる敷布団もよくないみたいです。

●大腸がんの少ない都道府県ランキング
第1位:大分県
第2位:岡山県
第3位:熊本県

大分県が1位の原因は、大分県は里芋の消費量が全国1位で、
里芋のネバネバが消化吸収を促進したり、
排便をスムーズにする作用があるとのことでした。

8万人を対象に、食物繊維の摂取量を調べたところ、
諸雲と繊維の摂取量の少ない人に、
大腸がんのリスクが多いという調査結果もあり、
食物繊維をたくさんとって、快便することが大切のとことでした。

●胃がんの少ない都道府県ランキング
第1位:沖縄県
第2位:熊本県
第3位:大分県

これは、調査はありませんでした。

●まとめ
とりあえず、骨粗しょう症の予防に牛乳が効果がある
ということは、予想もできますし、ほぼ確実に言えそうですね。
牛乳はけっこう飲んでいましたが、これは継続します。

腰痛対策の運動も、筋肉が関係しているのは、
ほぼ確実にいえると思います。
運動も大切ですね。

大腸がん、胃がんについては、この調査方法は
どうなのかなぁとも思いましたが、
とりあえず食物繊維をとって、快便を継続するのは、
大切だと思います。

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