マナブ式FX完全マスタープログラムですが、
「ポンド円シグナル完全マニュアル配布終了」で購入を煽ってますね。

カウントダウンタイマーまで回して(笑)

ちょっと冷静になって考えてみてください。

マニュアルの配布を終了する理由ってありますか?

その手法が広まることで、使えなくなるとかだったら、
配布を終了する理由はありますが、
FXでは、それはありませんし、
マナブ氏も、自身のメルマガで下記のように言っています。

すでに実践されている方から、「真似されたくないので、あまり公開しないでくれ」と言われているのですが、為替市場は1円動かすのに1兆円かかりますから、大丈夫だと思います(笑)

要は、「あと5日でマニュアルは手に入らなくなるので、
早く買ってくれ!」って言ってるんです。

商材を購入させたいなら、このような限定性をつけるのが一番です。

購入見込み者は「買うなら早く決めないと損する」みたいな思考になり、
冷静な判断ができなくなりますからね。

なので、自分はこのような限定性で煽ってくる商材については、
まず、購入はしません。

例外として、マエストロFXみたいに、
「サポートが追いつかないから、今月は80本しか販売しない」
みたいな、限定性をつける理由が正当であれば、別ですけどね。

これは商材に限らず、車とか家とか、何を買う時もそうです。

不当な限定性をつけて煽ってきたら、即
「もういいです、さようなら~」です(笑)

で、ポンド円シグナル完全マニュアルですが、
これは基本的にはRSIの買われすぎ、売られすぎからの逆張りです。

なので、もう何度も言っていますが、
レンジでは勝てるけど、トレンドでは負ける。
勝つか負けるかは相場次第で、
勝つ時もあれば、負ける時もあり、常勝は不可能です。

例えば、チャートはポンド円の5分足です※クリックで拡大

「売り」と記載したポイントで、
売り条件が揃っていますが、損切りとなっています。
(チャート内にて勝っているトレードもあります)

チャートを見た段階では、比較的落ち着いた相場で、
逆張りロジック向きの相場ですが、こんな結果です。

トレンド相場で負けを多発することは、容易に想像できます。

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PS.
今日はワールドカップ最終予選日本VSオマーンですね。

個人的に、本線よりも予選の方が燃えます。

だって、本線で勝っても、得られるのは名誉だけですが、
予選では、本線出場がかかってるので必死ですよね。

ドーハの悲劇、ジョホールバルの歓喜とかも予選ですよね。

とても楽しみです。