マエストロFXとFXビクトリーメソッド アドバンスの違い

マエストロFXとFXビクトリーメソッド アドバンスの違いについて、
ちらほら問い合わせがきていますので、まとめておきます。

マエストロFXとFXビクトリーメソッド アドバンスの共通点

各種テクニカル(ボリンジャーバンド、移動平均線、MACD、
ストキャスティクス、ADX)の解説&使い方は共通しています。

ただし、ボリュームは圧倒的にマエストロFXの方が多く、
動画なのでわかりやすいです。

なので、ここをメインに考えているのであれば、
マエストロFXの方がいいと思います。

また、コンテンツとしては、
無期限のメールサポート、サポートメールマガジン、
トレード実践動画は、共通のものになります。

マエストロFXにあってFXビクトリーメソッド アドバンスにないもの

・ローソク足の解説
・各種ライン(サポート、レジスタンス、チャネル、トレンドライン)の解説
・チャートフォーメーションの解説
・相場の3状態(上昇トレンド/下降トレンド/レンジ)の解説
・チャートポイントの解説
・順張りと逆張りの解説
・マルチタイムフレーム分析の解説
・通貨についての考え方(リスク回避、リスク選考など)
・エントリー、決済、損切りの考え方
・トレードする通貨ペアの選び方
・建て玉法について
・経済指標発表後のトレードの仕方

これらは全て動画での解説で、
文字での解説と、実際のチャートに当てはめての解説になります。

FXビクトリーメソッド アドバンスにあってマエストロFXにないもの

FXビクトリーメソッド アドバンスには、
各種インジケーターを使った、具体的なトレード手法の解説があります。

内容の8割がこれなので、この手法メインの商材と考えていいです。

手法としては、まず上位足のボラティリティの状況
(ずん胴、拡大期、縮小期、エクスパンション/スクイーズ)を把握し、
これに合わせて、以降トレード戦略をそれぞれ組み立てます。

簡単にいうと、
・拡大期&エクスパンション→トレンドフォロー
・縮小期&ずん胴→待機or状況を見て逆張り
・スクイーズ→待機
みたいな感じです。

エントリー/決済は、各種インジケーター(ボリンジャーバンド、
MACD、ストキャスティクス、ADX)を使って判断します。

これらを一通り解説した後、実際のチャートを使って、
どう判断していくか?の解説があります。

まとめ

FXビクトリーメソッド アドバンスは、
ボリンジャーバンド、MACD、ストキャスティクス、ADXなどの
インディケータを使ってトレードする手法。

マエストロFXは、移動平均線、サポートライン、レジスタンスライン、
トレンドライン、チャネルライン、ボリンジャーバンド、など、
チャート自体を分析し、トレードする手法です。
インジケーターは、ボリバンしか使いません。

おすすめなのは、後者のマエストロFXで、
インジケーターを使ったトレードで勝てない理由は、下記で解説しています↓
インジケーターで勝てない理由

FXビクトリーメソッド アドバンスの方も、トレーニング動画を見ていると、
徐々にインディケータを使わないトレードになってきています。

ただ、それなら、もう初めからインディケータに頼らない
トレードを習得した方がいいと思います。

Maestro FXのレビューはこちら↓
Maestro FX レビュー記事へ

FXビクトリーメソッド アドバンス レビューのレビューはこちら↓
FXビクトリーメソッド アドバンス レビュー レビュー記事へ

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