直近、ブログ記事のコメントでやりとりしてたのですが、
ろんろんさんの「Jinさんの少しずつ利益を抜くやり方よりは、
関野さんの一度に大きく稼ぐやり方のほうが自分に合うので」
という気になるコメントがありました。

これは個人的には、間違いだと思っていて、
少しずつ利益を抜くか?一度に大きく稼ぐか?は、
自分で決めるのではなく、相場状況に合わせて対応するものです。

今回は自分の誤解だったのですが、
他にも上記思考の人がいるかも?と思ったので記事にしておきます。

例えば、上位足で方向感が明確で、トレンドが出ているのであれば、
下位足でエントリーした場合、
レンジ対応ロジックでボリバンセンターで利食ったり、
高速スキャルでボリバン2σで利食うのは、もったいないです。
そこは、利大が狙える相場環境だと思います。

逆に、上位足で方向感がなければ、
チャートポイントでは、細目に利食った方がいいです。

ここで、利大を目指してひっぱってしまうと、
せっかくの含み益を、建値決済とかにしちゃいます。

関野さんは、毎回ひっぱって利大を伸ばしていますが、
これは、そもそも上位足でトレンドが出そうな時だけ
エントリーされているので、理に適っていると思います。

一方で、Jinさんのやり方は、
上位足も見ずに、毎回細目に利食ってしまっています。
上位足で持ち合っているのであれば、細目な利食いはOKですが、
上位足でトレンドが出ているのであれば、
ひっぱって利大を目指すこともできます。

エントリーだけではなく、決済についても、
上位足の背景を読むことが重要だと思います。

今日の動画ですが、
ユーロドルですが、日足レベルの売りの最後の砦(赤ライン)
も上抜けてきました。

ユーロドル日足↓クリックで拡大

よって、今回は利大を狙える相場環境と判断したので、
けっこうひっぱって、65pipsゲットしました。

こういう時にバンド2σとかで利食うと、かなりもったいないです。

最初は、ロジック通りの決済でもいいですが、
慣れてきたら、背景を読んで、利大を目指すといいと思います。

あと、注意点として、今回ストップだけ入れて寝たりしてますが、
上位足がこの状態だからこそ、できるやり方です。

仮に上位足で、もみ合っていれば、
チャートに張り付いて、細目に決済する必要があります。

PS.
トレード動画、もうすぐスタートします。

恋スキャFX レビュー記事へ

恋スキャFX カテゴリー一覧へ