高速スキャル トレード動画 2013年1月30日

直近、ブログ記事のコメントでやりとりしてたのですが、
ろんろんさんの「Jinさんの少しずつ利益を抜くやり方よりは、
関野さんの一度に大きく稼ぐやり方のほうが自分に合うので」
という気になるコメントがありました。

これは個人的には、間違いだと思っていて、
少しずつ利益を抜くか?一度に大きく稼ぐか?は、
自分で決めるのではなく、相場状況に合わせて対応するものです。

今回は自分の誤解だったのですが、
他にも上記思考の人がいるかも?と思ったので記事にしておきます。

例えば、上位足で方向感が明確で、トレンドが出ているのであれば、
下位足でエントリーした場合、
レンジ対応ロジックでボリバンセンターで利食ったり、
高速スキャルでボリバン2σで利食うのは、もったいないです。
そこは、利大が狙える相場環境だと思います。

逆に、上位足で方向感がなければ、
チャートポイントでは、細目に利食った方がいいです。

ここで、利大を目指してひっぱってしまうと、
せっかくの含み益を、建値決済とかにしちゃいます。

関野さんは、毎回ひっぱって利大を伸ばしていますが、
これは、そもそも上位足でトレンドが出そうな時だけ
エントリーされているので、理に適っていると思います。

一方で、Jinさんのやり方は、
上位足も見ずに、毎回細目に利食ってしまっています。
上位足で持ち合っているのであれば、細目な利食いはOKですが、
上位足でトレンドが出ているのであれば、
ひっぱって利大を目指すこともできます。

エントリーだけではなく、決済についても、
上位足の背景を読むことが重要だと思います。

今日の動画ですが、
ユーロドルですが、日足レベルの売りの最後の砦(赤ライン)
も上抜けてきました。

ユーロドル日足↓クリックで拡大

よって、今回は利大を狙える相場環境と判断したので、
けっこうひっぱって、65pipsゲットしました。

こういう時にバンド2σとかで利食うと、かなりもったいないです。

最初は、ロジック通りの決済でもいいですが、
慣れてきたら、背景を読んで、利大を目指すといいと思います。

あと、注意点として、今回ストップだけ入れて寝たりしてますが、
上位足がこの状態だからこそ、できるやり方です。

仮に上位足で、もみ合っていれば、
チャートに張り付いて、細目に決済する必要があります。

PS.
トレード動画、もうすぐスタートします。

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