独自ロジックで検証中です。

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鉄板マスタートレンド サインツールを本格的に作りました

まずはユーロドルの15分足↓クリックで拡大


白線内がトレードする時間帯の15時~翌3時です。

夕方から大きな上昇トレンドが出ましたが、
上位足に逆行しているため、エントリーなしです。

鉄板マスタートレンドですが、独自にインジケータを作ったりして、
かなり工夫してきたのですが、一旦検証を終了し、
評価を、「おすすめ商材」から、「まぁまぁ商材」に下げます。

理由は、まず一番大きいのが、トレンドを見逃すことが多いことです。

今日みたいな、1時間足の方向と逆に出るトレンドは、ほぼ入れませんし、
あと、方向が合っていても、一回戻されて損切りさせられると、
それ以降は安全装置が効いて入れない、というパターンがありました。
※詳細は日々の検証記事を参照ください

この手法は、コツコツ損失を重ね、大きなトレンドを取って、
勝率は低くても、トータルで利益を出す、損小利大の手法なので、
トレンドは、確実に取れないと、手法として成立しません。

あと思ったのが、やっぱり トレンドが出そうなところで全部入り、
損小利大の手法で勝ちを狙う鉄板マスタートレンドより、
トレンドの途中だけを抜いていく、
恋スキャFXの高速スキャルの方が勝てます。

昨日の上昇トレンドも、高速スキャルでは35pipsほど勝てています↓

これは、FXB-Manualの検証の時にも思ったのですが↓
FXB-Manual 検証 2012年6月29日 撃沈にて検証終了

やはり、トレンドの頭を狙って、トレンドが出そうなところ全部入って、
勝率が低くても、損小利大でトータルで勝ちを狙う手法よりも、
トレンドが出た事実を確認後、第2波で入り、
トレンドの中間だけを抜く手法の方が、勝率が高いです。

ただ、よく 勝率は大事ではなく、勝率が低くてもトータルで利益が出ればOK。
逆に勝率が高くても、1回の損失が大きく、利益が出なければダメだ、
と言われますが、高速スキャルについては、1回の損失も少ないですし、
やはり個人的には、勝率はかなり大事で、
大きなトレンドを狙って、コツコツ損失を出す、勝率が低い手法は、
精神的に継続することが難しいです。

ただ、鉄板マスタートレンドは、いい面もあって、
この手法は、とにかくトレンドが出そうなところ全部入るので、
裁量が一切不要になります。

もし、この手法で勝てれば、サインツールに従うだけで勝てる、といった、
よく詐欺商材の販売ページに書かれていそうなことが起こります。

逆に、高速スキャルは、ある程度の裁量判断が必要です。

このメリットがある以上、検証は続けるべきだとは思いますが、
ちょっと直近、自分のトレード手法の見直し
&佐野さんのFXビクトリーメソッド アドバンスを本格的に勉強するので、
一旦、鉄板マスタートレンドの検証は、終了とさせていただきます。

一撃必殺!鉄板マスタートレンドのレビューはこちら↓
一撃必殺!鉄板マスタートレンド レビュー記事へ

恋スキャFXのレビューはこちら↓
恋スキャFX レビュー記事へ

PS.
FXビクトリーメソッド アドバンス、けっこう難しい&
PDF商材なので、やる気が起きずに放置していたのですが、
ちらほら、いい商材、ということを耳にするので、勉強してみます。


資料もファイル化して完璧!
なんか冊子化しないと、PDFファイルって勉強する気が起きないんですよね。