恋スキャFXと鉄板マスタートレンドはどっちがいい?

恋スキャFXと鉄板マスタートレンドはどっちがいい?
という問い合わせが増えてきましたので、回答をシェアします。

結論からいうと、実はこれ、どちらも一長一短あり、
甲乙つけるのが、かなり難しいです。

ということで、メリット/デメリットを上げておきますので、
ご自身で判断材料の一つとして参考にしていただければと思います。

※今回トレンドフォロー手法の比較ということで、
 恋スキャFXについては、高速スキャルのみにフォーカスして比較します。
 恋スキャFXは、逆張り手法のレンジ対応ロジックもありますが、
 私が使っているのは、8割は高速スキャルの方です。

※鉄板マスタートレンドは、教材のロジックではなく、
 自分で独自に改良したロジックで比較します。

あと、高速スキャルの検証もやってくれませんか?
という問い合わせも多いのですが、
このロジックは個々の裁量が入ってくるので、
ブログで検証しても再現性がないため、やっていません。

余談ですが、100%裁量商材のマエストロFXを検証して、
今日は100pipsの利益でした、みたいに書いているブログがありますが、
裁量なので再現性は皆無ですよね。やる意味あるのかな(笑)

勝率の比較

高速スキャルは、もうけっこう長いこと使っていますが、
勝率はざっくり6~7割というところです。

これに対し、鉄板マスタートレンドの勝率は、
まだ検証期間が短いので、はっきりとはわかりませんが、
ロジックの内容も考慮すると勝率4割いけばいい方ではないかと思います。

鉄板マスタートレンドは、トレンドの頭を狙うため、
だましに合いやすいので、やはり勝率は低くなります。

1回の利幅と損切り幅の比較

1回の損切り量については、チャートを見るとわかると思いますが、
どちらもほとんど変わりません。

一方、1回のトレードでとれる利幅については、
鉄板マスタートレンドの方は、何十~何百pipsとれる可能性がありますが、
高速スキャルの方は、多くても20pips前後ではないかと思います。

チャートはユーロドルの15分足です。クリックで拡大↓
チャート

鉄板マスタートレンドの方は、損小利大の手法なので、
トレンドの頭がとれるため、1回の利益が大きいです。

一方で、高速スキャルの方は、
トレンドの中盤~終盤で入るので、早めに決済する必要があるため、
1回の利益は、鉄板マスタートレンドに比べると少なくなります。

負けパターンの紹介

負ける時のパターンを紹介しておきます。

鉄板マスタートレンドは、トレンドが出そうで出ない、
若干トレンドが出た状態で上下されると、損切りを多発します。
チャート

高速スキャルは、エントリーしたポイントが、
トレンドの終盤だった場合、損切りとなります。
チャート

裁量判断の有無の違い

鉄板マスタートレンドは、裁量は不要でロジックに従ってトレードできますが、
高速スキャルの方は、上位時間足でトレンドが発生しているかの見極め、
エントリーする時間足で、買いなら再上昇し始めるポイント、
売りなら再下降し始めるポイントの見極めなどの裁量判断が必要となります。

商材の値段の比較

両方とも3万円弱なので、値段はほとんど変わりません。

ただし、鉄板マスタートレンドは返金保障がついている点で、
負ければ返金してもらえばいいので、ちょっと安心です。

恋スキャFXの方は、返金保障はありません。

一撃必殺!鉄板マスタートレンドのレビューはこちら↓
一撃必殺!鉄板マスタートレンド レビュー記事へ

恋スキャFXのレビューはこちら↓
恋スキャFX レビュー記事へ

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※業務連絡
 マエストロFXの冊版ですが、昨日雨だったので発送できませんでした。
 今から発送行ってきます。
 2~3日で届くと思いますので、受け取りお願いします。

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