高速スキャルを使うのは、動意が強い時だけ~補足~

チャートはドル円の15分足です↓クリックで拡大

9日の記事の最後の方で、
ここで高速スキャルで売れないのは、アウトプット不足と書いていましが、
その後、サポートしている方からの質問で、
「レジスタンスがサポートに切り替わっての再下降、
 を狙っていたので、売れなかったのですが、間違いか?」
という質問がありました。

黄色波を狙われていたということです↓

これ、過去記事で何度も書いていますが、
「動意の強さに応じたエントリーができていない」状態です。

現状、商材等で、「動意の強さに応じて、エントリーポイントを判断する」
ということを言っている商材はありませんが、
これは、かなり大事で、これができないと安定して勝てません。

で、以前の記事で、上記図にて、

「上昇動意が強いと判断すれば、①で買うし、
 上昇動意が、そこそこ、と判断すれば②で買うし、
 どちらかと言えば上かな?くらいなら、
 ③に引きつけて、レンジ逆張りぎみに買います。」

と解説していましたが、ちょっと語弊があったので、補足しておきます。

これまでは、上昇動意が強ければ、①からの押し目買い、と言っていましたが、
下記図のように、上昇動意が、もっと強いパターンも存在し、
その場合は、もっと浅くでエントリーする必要があります。

なので、図としては、下記に訂正します。

①上昇動意は、かなり強く、サポレジ転換ラインまでも押さないパターン
②上昇動意は、強く、サポレジ転換後の再上昇
③上昇動意は、そこそこで、深い方の押し目からの最上昇
④上昇動意は、弱い。動意に乗った買いというよりも、
ラインからの反応を取るイメージ
④を下抜ければ、上昇トレンド終了で、様子見。

よって、上昇動意がかなり強ければ、
サポレジ転換ライン②までも押さずに再上昇、というのは、普通にありえます。

よって、動意がかなり強いと判断すれば、①からの再上昇を狙って、
浅い押しからでも、エントリーする必要があるわけです。

もちろん、エントリーしたら、もっと押してマイナスになることもあります。

そこは、損切りすればいいだけです。

動意が強い時は大きく動くので、損切りを怖がるのではなく、
エントリーできずに追いていかれ、
大きくとれるチャンスを逃すことを怖がるべきです。

というのも、仮に損切りしたとしても、
目線が変わらないうちは、次の押し目買い候補では、買いを狙います。

これで、損切りしたマイナスを取り返せることが多いです。

自分のトレード動画でも、①からの押し目買いを損切りし、
②からの押し目買いで大きくとれた動画があったと思います。

ちなみに、自分の場合は、
①で買うとして、サポレジ転換ライン②までが近ければ(20pipsくらい)
もうサポレジ転換ラインまででロット調整し、
②ライン下抜けまで、耐えることが多いです。

50pipsとか離れていれば、一旦損切りし、
サポレジ転換ラインで、再度入りなおしますが。

ただ、これらをやる上で、大本の考え方として、
「動意がかなり強い」と判断しているというのが前提です。

これがない状態で、上記トレードをやれば、損切りを多発します。

では、どうやって動意が強いと判断するか?は、
・何度も意識されたラインを抜けた
・スクイーズ後のブレイク
・上位足のトレンドの方向に同調

が一番簡単な判断方法になるかと思います。

あと、一応言っておきますが、反転下降してきたところが、
そもそも上位足で売りが入る所ではないか?

地図の話でいうと、上昇目標を達成し、
目的地に到着した後の下落でないか?

上位足の地図を持ってトレードするのも、例外なく重要ですので、
これらを総合して判断した上で、トレードされてみてください。

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