トレンドハンターFXとその他裁量商材との比較

トレンドハンターFXが6月10日から再販されていますが、
類似商材との違いについて購入相談があったので、シェアしておきます。

トレンドハンターFXについては、この商材自体に価値はなく、
バックエンドであるeラーニング・スクールで、
関野さんの裁量について学べる内容となっているため、
比較対象としては、eラーニング・スクールということになります。

また、トレンドハンターFXには、ロジックが用意されていますが、
個人的には、このロジックでは勝てるわけがないと思っており、
関野さんも、このロジックで勝っているわけではないので、
このロジックについては、比較対象に含みません。

eラーニング・スクールと恋スキャメルマガパッケージの比較

恋スキャFXについても、フロント商材に価値はなく、
やはりバックエンド商材である関野典良パッケージ
Wトップトレーダーパッケージで、関野さんの裁量が学べるため、
比較対象は、上記2つのメルマガパッケージについてとなります。

どちらも、複数時間足で、ライン、ダウ(高値安値の切り上げ、切り下げ)
を見てトレードする手法で、内容的には100%同じです。

価格としては、前者が恋スキャFX29800円
+関野典良パッケージ19800円で、合計49600円で、
さらにWトップトレーダーパッケージ19800円まで買うと69400円。

後者は、トレハンFX29800円+eラーニング・スクール69800円で合計99600円。

金額としては、後者の方が高いですが、
その分コンテンツボリュームが充実しており、
基本から、わかりやすく解説されています。

例えば、メルマガパッケージでは、解説の中で、上昇トレンド、
下降トレンドという言葉がいきなり出てきますが、
eラーニング・スクールでは、波の描き方を教えて上で、
上昇トレンド、下降トレンドの判断の仕方の解説があります。

ただし、eラーニング・スクールは、
週に1本の頻度で、動画がアップされていくため、
短期集中で一気に習得することはできず、この点がイマイチです。

よって、短期集中で、要点のみを学びたければ、前者。
基本から、時間をかけて、ゆっくり、しっかり学びたければ後者、
という判断でいいと思います。

初心者の方は、間違いなく後者の方がおすすめです。

eラーニング・スクールとマエストロFXの比較

ライン、ダウ、資金管理、複数時間足などなど、基本はほとんど同じですが、
トレハンFXがスイングトレード商材であるのに対し、
マエストロFXはデイトレード商材(DVD本編は、スイングトレード、
スキャルピングにも応用可)である、という違いがあります。

この違いがあるため、内容も若干異なります。

具体的には、スイングトレードに重要なのは、資金管理であるため、
トレハンFXでは、ここの解説が豊富です。

マエストロFXでも、同じやり方の資金管理の解説はありますが、
トレハンFXのような、実践例はありません。

一方で、デイトレードに重要なのは、相場の勢いであるため、
マエストロFXでは、ボリンジャーバンドを使った勢いの判断の解説が豊富です。
トレハンFXでは、この解説はありません。

あと、エントリー手法の違いとして、
スイングトレードの場合、ピラミッティングという、
押し目からの増し玉でエントリーする手法がとられます。

スイングトレードでは、チャートを見るのは1日に数回程度で、
ある程度は放置するため、このやり方になります。

トレハンFXでは、この手法の解説がありますが、
マエストロFXでは、この解説はありません。

一方、デイトレードでは、チャートポイントでは一旦利食い、
押し目から、再び新規でエントリーする手法がとられます。

ピラミッティングと比較すると、
押しの分のマイナスをくらわないため、利益率は高くなります。

機敏にエントリーと決済を繰り返す必要があるため、
短期的にチャートを見続けるデイトレード的手法です。

マエストロFXは、このやり方です。

以上から、スイングトレードをやりたければ、
関野さん関連の商材を買うのも、ありかもしれません。

デイトレードであれば、コンテンツボリュームも多く、
サポートも充実しているマエストロFXの方が、断然おすすめです。

裁量商材は複数買う必要なし

上記、内容の違いでも書いている通り、
基本的に、まっとうな裁量商材であれば、
スイング、デイトレで、若干の違いはあるものの、
ライン、ダウ、資金管理、複数時間足などなど、内容の8割は同じです。

おすすめ3位においている勝ち組FX道場も、
複数時間足で、ダウ、ラインを見ての押し目買い、戻り売りで、
やはり同じなのです。

情報商材のレターを見ると、新しい商材が気になるものわかりますが、
次から次に商材を購入しても、情報過多になり、
何から手を付けていいかわからない状態になるだけです。

内容の8割は同じなので、軸となる商材を買ったら、後は何度も反復し、
それが終わったら、次に買うのは新しい商材ではなく、FT2です。

以前から言っていますが、FXは座学が2割、アウトプットが8割です。

いろいろな商材に手を出すというのは、
この2割の中を、うろうろさまよっている状態です。

それよりも、もっと他にやることがたくさんあります。

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22 Responses to “トレンドハンターFXとその他裁量商材との比較”

  1. ポン吉 says:

    いつも的確なアドバイスありがとうございます。

    軸となる裁量商材を決めて勉強している最中ですが、とある他の商材が気になっていました。

    でも今回のレビューを読んで他の商材に目移りせず、今の裁量商材を繰り返し勉強してFT2でアウトプットする決心がつきました。

    まさに最高のタイミングでした。

    このブログを訪れるようになって半年が経ちますが、一番好きなブログであり、的確で分かりやすく、相場の本質を教えてくれていると思います。

    更新が待ち遠しく、いつも楽しみにしています。これからも参考になる内容を期待してます。

  2. 管理人 says:

    ポン吉さん

    ありがとうございます。おそらく、みなさん「誰でも簡単に勝てるロジック」とかを求めて、商材を購入される方が多いと思います。FT2は、そういう商材ではなく、購入前から、「苦しくて時間のかかる作業をやるもの」と把握できているので、購入されない方が大多数ですが、でも前者のようなロジックはありませんし、苦しくて長い作業をやり遂げないと、安定して勝つことはできないと思います。

  3. かっち says:

    的確な情報、ありがとうございます。

    関野デイトレ~スイング手法は、スキャル並みの損切り幅で、ロットをスキャル並みに上げてエントリーが可能。
    4Hや日足の長期足をベースに、15M足など短期足でエントリー、ピラミティングを繰り返してしていくため、1回のトレードで、合計数100pips単位の大きな利幅が取れることもあり、100万円単位の利益額が上げられるので、大変魅力的です。

    恋スキャ関野動画3種は、順張りだけでなく、逆張りも含めて関野トレードのすべてをやっているが、
    e-ラーニング・スクールは、関野トレードの順張りのすべてに特化して、わかりやすくしているそうです。

    恋スキャDXの逆張りの癖がついているので、
    恋スキャ関野動画で理解ができても、実践するとなると、順張りの実践は結構難しい。
    レンジ天底から逆張り気味にエントリーしたくなるので、順張りの王道的商材を学習して、順張りに慣れたいと思います。

    e-ラーニング・スクールは、かなり良さそうですが、管理人さんの推奨1位のマエストロFXも、大変良さそうです。
    どちらを学習しようか迷っています。時間があれば、両方学習したいくらいですが、そうもいきません。

    そこでひとつお教え願いたいのですが、
    マエストロFXのデイトレ手法では、デイトレの範囲でもいいですが、最大に利幅を伸ばすトレード手法(ノウハウ)を教えているでしょうか? ピラミティングは、関野手法から応用しますので、教えていなくてもいいですが、決済箇所を最大に伸ばせるように、マルチタイムフレーム分析、ライン分析、などで、教えてくれているかというような意味です。

    どうか、よろしくお願いいたします。
    では、いったん失礼します。

  4. 管理人 says:

    かっちさん

    http://fx検証.jp/koisukya-fx/hikaku2/

    上記記事でも書いていますが、e-ラーニング・スクールとマエストロFXで、どちらが良いか?については、スイングトレードか?デイトレードか?の違いによるところが大きいので、そちらで選ばれた方が良いと思います。

    マエストロFXは、日々のトレーニング動画で、マルチタイムフレーム分析、ライン分析による決済ポイントの判断についての解説があります。

  5. かっち says:

    有難うございます。
    すみません、もう少し、教えてください。

    極めて行きたいのは、
    背景・環境認識、マルチタイムフレーム分析をし、
    短い時間足を執行時間足として、スキャル並みの狭い損切り幅のポイント(レバレッジをかけられる)で、エントリーし(管理人さんと同じと思います)、
    1日の範囲内で、波形を描いてトレンドも取っていくトレードです。

    これは、関野さんの動画パッケージ3種で教えていることは、分かっているのですが(関野さんの場合は、延ばせなければデイトレで終え、延ばせるなら3,4日持ち続けるので、デイ~スイングトレードのようですが)、

    マエストロFXでも、波形を描いてトレンドを取って利幅を延ばしていくトレード(デイトレの範囲内で構わないです)を教えているでしょうか?

    それとも、マエストロFXは、1波形で利確するスキャル的なデイトレで、大抵は1日もかからず、比較的短時間でトレードを終えるデイトレでしょうか?

  6. 管理人 says:

    かっちさん

    >マエストロFXでも、波形を描いてトレンドを取って利幅を延ばしていくトレード(デイトレの範囲内で構わないです)を教えているでしょうか?
    ⇒そうですね。特に直近の動画では、波だけを根拠にトレードしていますので、波形は、かなり重要視されています。

    その後の質問については、後者だと思います。執行時間足は30分足ですが、保有時間はほとんどが数十分だと思います。

  7. かっち says:

    管理人さん
    お返事ありがとうございます。

    4時間足をベースに、短い足でエントリーをし、15分足の波形を、ピラミティングで、利を積み増ししていくトレードを目指したいので、
    関野さんの動画パッケージ3種で学習することにします。

    e-ラーニングスクールの募集があったのですが、購入は見送ってしまいました。関野さんの動画3種の方が、関野さんのすべてのトレードを見せていると、関野さんが話していました。

    e-ラーニングスクールの方は、順張りエントリーに限定しているそうです。ということで、e-ラーニングスクール2なる追加商材が出る可能性を予想しています。

    ただ、マエストロFXは、とてもいい裁量商材のようですので、かなり興味を持っています。おそらく、マエストロFXで学習して、応用すれば、ライン際に近いところから、15分足か5分足か1分足のダウの2波目でエントリーして、15分足でピラミティングしていくトレードができることと推察しています。

    特に、環境認識やマルチタイムフレーム分析が学べるのが、良さそうですが、
    環境認識やマルチタイムフレーム分析は、本編動画で習得するのは無理で、
    膨大な量の毎週の佐野さんのトレード動画で習得することになるのでしょうか。

  8. 管理人 says:

    かっちさん

    >本編動画で習得するのは無理で、 膨大な量の毎週の佐野さんのトレード動画で習得することになるのでしょうか。
    ⇒仰る通り、マルチタイムフレーム分析は、トレーニング動画で学ぶことになります。

  9. かっち says:

    管理人さん

    マエストロFXのトレーニング動画のように、ある程度のボリュームで、
    長期足×中期足×短期足を使ってトレードしている実践例が必要だと思います。

    これがない、その他商材は、
    複数時間足を使ってトレードすることを前提にすると、
    圧倒的にボリューム不足です。

    というご説明を確認しましたが、

    関野さんの商材(関野動画パッケージ計3種 または e-ラーニング・スクール)は、
    マルチタイムフレーム分析によるトレードを習得するに足りますか?

  10. 管理人 says:

    かっちさん

    複数時間足のトレードが解説されだしたのが、1~2ヶ月前ですので、現状では全然足りないと思います。

  11. HNAKAMURA says:

    関野さんは高値・安値の見極めを重視していますね。

    私も高値・安値を見つけて水平線を引く練習をしています。

    ひげとひげ、ひげと実態、実態と実態で二点がピタット会ったら水

    平線を引くようにして自分の流儀でブレがないようにしています。

    1時間足の跳ね返り頃を15分足、5分足、1分足でダウ理論でハッ

    キリ波形が出来るの待って、上昇トレンドなら前回の高値

    の水平ラインまで戻ってくるのを待ってほぼピッタと跳ね返るのを

    確認してエントリをする練習をしています。

    移動平均線でタッチしたらエントリとかは過去チャートではタッチし

    ているのに実際の動いているチャートではは少し遅れてからタッチ

    するのでインジケータは一切使っておりません。

    ダウ理論とラインだけで最近はかなりてごたえを感じています。

    しかし実際のトレードまだしておりません。

    フィボナッチは損切ラインを基準にターゲットの報酬比率を見るた

    めにだけ使っております。

    高値・安値が判ればトレンドもハッキリ判ります。

  12. かっち says:

    管理人さん

    ありがとうございます。

    eラーニング・スクールは、1~2ヶ月前から、マルチタイムフレームによる実践的な内容になったわけですね。あと2か月くらいで1年が経って、スクールが終わってしまうのではないですか?

    関野さんのもう一方の商材である恋スキャバックエンドの
    関野典良パッケージ、Wトップトレーダーパッケージ、関野典良パッケージVer.2の方は、
    マルチタイムフレーム分析によるトレードを習得するに足りますか?

    また、チャート・フォーメーションは、ライントレードのひとつの要素で重要だと思うのですが、チャート・フォーメーションを含めたライン分析によるエントリー、決済のシナリオを分析することは、eラーニング・スクールや、恋スキャ関野動画パッケージで、教わりますか?

    マエストロFXでは、チャート・フォーメーションが目次に入っていますが、十分に習えるのでしょうか?

  13. 管理人 says:

    かっちさん

    個人的には、マルチタイムフレーム分析を習得するには、ある程度のボリュームが必要だと思っていて、で、eラーニングでは、なかなかマルチタイムフレーム分析に進まなかったので、その点は何度もレビュー記事内で指摘していました。

    バックエンドも、やはりボリュームが少ないです。初心者の方が、これ1つでというのは難しいと思います。中級者の方であれば、いけなくもないかもしれません。

    チャートフォーメーションは、eラーニングや恋スキャFXでは、あまり解説は無かったと思います。マエストロFXでは、DVD本編とトレーニング動画内で、十分な解説があります。

  14. かっち says:

    管理人さん

    e-ラーニングは、初級編と中級編をもっと期間を短くして、マルチタイムフレーム分析のトレード手法を長くすれば良かったのでしょうね。

    e-ラーニング1年が終ってから、マルチタイムフレームの教えの不足や、逆張り気味エントリーをまだ教えていなかったと言って、e-ラーニング2をセールスするために、残しているのかも知れませんね。
    得意の小出し商法がありそうに思いませんか?

    バックエンドの関野動画を何度も学習したいと思います。
    ただ、チャートフォーメーションの教えていないのが不足に感じます。見なくて、ラインとダウで勝てるのでしょうか?
    関野さん自身は、ラインと、チャートフォーメーションも見て、トレードチャンスが来そうだと分析して、相場観察に入るのではないでしょうか?

    マエストロFXは、DVD本編は基礎的なことにとどまり、
    トレーニング動画を沢山見ないと習得できないのでしょうか?
    トレーニング動画は、1本30分くらい×200本とか300本とかあるのですか。
    膨大な量に圧倒されます。。

    マエストロFXは、小出し、後出しがなく、長年変わっていないのでしょ。しかも、週刊リアルトレード動画がずっと追加提供され続けているのですか?
    であれば、販売方法に好感が持て、素晴らしいです。
    執行時間足が30分足でなく、15分足かそれ以下の短い時間足だと、浅い損切りのところでエントリーして、レバレッジを上げることができるので、もっといいのですが。

  15. 管理人 says:

    かっちさん

    >チャートフォーメーションの教えていないのが不足に感じます。見なくて、ラインとダウで勝てるのでしょうか?
    ⇒関野さんのトレードは、ほぼラインとダウを複数時間足で使ってのトレードで、チャートフォーメーションの解説はほとんどなかったと思います。個人的には、これだけでも勝てるとは思いますが、チャートフォーメーションがあれば、尚いいと思います。

    >トレーニング動画は、1本30分くらい×200本とか300本とかあるのですか。
    ⇒あります。

    >マエストロFXは、小出し、後出しがなく、長年変わっていないのでしょ。しかも、週刊リアルトレード動画がずっと追加提供され続けているのですか?
    ⇒はい。

  16. HNAKAMURA says:

    関野さんはエントリする場所が偶々「チャートフォーメーション」の一つだったといっており、関野さんはあまり気にしていないといっておりました。

     私もいろいろ覚えるのは苦手なのでダウ理論とラインだけのほうが良いです。

     ダウ理論といっても安値が上がっているか、高値が下がっているか位の事でN波動とかは観ません。
    エントリする場所は本当にそれこそチャートが絵に描いたように綺麗な波形の形になっております。
    よく1分足にトレンドなんか無いと言うことを聞きますが、エントリ場所を上位時間足を見て行き1分足にくるとそこにも損きりの水平ラインが引け綺麗なトレンドがはっきりみえます。

     1分足でもエントリポイントが来るまでに時間がたっぷりあるので、1分足で損きりポイント、上位足でターゲットポイントは決まっております。
    ですから1分足でも時間がありすぎる位です。

     損きりの位置は私には重要です報酬比率を見るとき損きりの位置が少なければ少ない程僅かのPIPSで目的の
    報酬を獲得できます。

     エントリする波形は誰が見ても迷いが無いくらい綺麗になっております。

     私は去年の7月に始めてFXの商材を購入してかれこれ50、60万円くらいになりました。
    色々試して勉強しましたが、結局ネット上にも書かれているダウ理論とラインに行き着きました。
    では、今までの商材が無駄かといえばそうでも無いです、
    それぞれの商材でかなり頭を悩ませ、また刺激をうけました。

     ただ、今はFXは商材を購入しなくてもネット上のダウ理論とラインの情報(そのほかの手法例えばグランビルの法則や一目均衡表等に関する情報は気にしない方が私は頭がスッキリします)
    を基にチャートに向き合えば勝てるところに行き着けると確信しております。

     しかし、私はこれからも刺激を受けたり、何かヒントがあるかも知れないと考え商材を購入すると思いますが、
    以前のように期待をしながら購入する事はありません。

  17. 管理人 says:

    HNAKAMURAさん

    自分も最終的にラインとダウに行き着きました。やはり大多数が一番共通認識しやすい判断方法でやるのが一番だと思います。

  18. かっち says:

    Wトップトレーダーパッケージ該当動画
    【21週目:2013年1月9日(水)配信】
    ⇒FX-Jinリアルトレードの解説と関野さん第8回リアルトレード動画
    「レンジ相場から利益につなげるテクニック」
    で、

    EURJPY4H三角持ち合いレンジ下限でロング狙いで、エントリーしていました。
    チャートフォーメーション、活用していました。

    関野さん、謙遜なのか、FXのことを大して知らない知らないとよく言うのですが、過去にかなり勉強されていて、チャートフォーメーションや、Fiboや、Dinapoliチャート、MACD Divergenceなど、いろいろ知っているみたいです。

    恋スキャ関野動画で、説明はしないのですが、Dinapoliチャートが、ちょこちょこ映ります。商材では説明しないのですが、自身のトレードでは、利用しているようです。

  19. HNAKAMURA says:

    管理人さんいつも有益な情報有難う御座います。

     移動平均線、ボリンジャバンドやマクデイは遅行指標で過去の平均値ですよね。

     そこ行くと、ロウソク足はトレンドの何処にあり水平線のところで何が起きているか、例えば水平線あたりで跳ね返るのを見るのでもハッキリ判りますので今この瞬間何が起きているのかが判ります。

    ですので、私はダウ理論によるロウソク足、水平線(R/Sライン)とトレンドラインだけを見ています。

     私はトレンドラインを定義にもとづいてしっかりトレンドラインを引いています。

    トレンドラインの引き方は「邪眼」さんのブログで知りました。

     以前はGMMAやFractalsを表示していましたが、今はグリッドも消してロウソク足以外は何も表示しておりません。

    報酬比率を見るときにはフィボナッチを使っています。

    因みに関野さんはトレンドラインはあまり気にしないそうです。

    皆さんそれぞれの手法を見つけてブレないようですね。

  20. HNAKAMURA says:

    管理人さんがマエストロFX トレーニング動画冊子版を提供してくださっているので、

    それを参考にしながらいつも私なりに考える練習をしております。

    「中期上昇動意が強い局面で、執行時間足レジスタンス上抜け後、サポレジ転換での買い」の

    ポンド円4時間足では、

    私なら、新たなトレンドラインを引けますので、そのポイントに水平線を引きます。

    ちょうどネックラインと一致します。

    新たなトレンドラインを抜けたあたりはトレンドが崩れたと観ますので,この場合安値が更新されないので(Wボトムの所)暫く様子を見ます。
    安値を抜けて下降トレンドが続くか新たに安値切り上げてトレンド変換の可能性を見せるかですが、
    水平線を超えたらトレンド変換と観ます。

    トレンドが崩れたと所は様子を見ます。

    106.00あたりに前回の高値でラインを引けるので下位時間足で波形を描きながらそのラインに戻ってくるのを待ちます。(ちょうどヒゲが見えますので多分下位足では綺麗な波形を描きながらそのラインにきている気がします)

    このあたりはポンド円4時間足では明確なトレンド変換ではありませんが、下位時間足では明確なトレンド変換が確認できると思っております。

    明確なトレンド変換が無い限りトレンドは続くそうなので、それまでは売り、トレンドが変換したら、
    明確なトレンド変換があるまで買いを見ます。

    そのために、トレンドラインは欠かせません。

    最近は引かなくとも見えてきています、しかし念の為に引いてはおりますが。

    押し目買い、戻り売りがよく言われますが、

    ロール・リバースがキーワードだと思っております。
    (レジスタンスラインがサポートラインに変わる時)

    関野さんの動画もロールリバースを重視している気がします。

    管理人さんのマエストロFX トレーニング動画冊子版でボリンジャバンド、移動平均線等のインジケータが
    なくともダウ理論、水平線、トレンドライン、高値、安値を見つけて同じポイントを見つけられるかの練習に大変重宝しております。

    最近ある商材で下降トレンドの最安値で買いをいれ、決済している商材を見ましたが、なぜここが最安値と解るのか単一時間足では無理ですよね、上位時間足で安値の切り上がりのポイントなら問題ないのにその説明がないなと思いながら見て楽しんでおります。

  21. chikamao says:

    管理人様
    初めまして。

    FX歴は半年程で、未だ月単位で収支プラスにすることができず、もがいています。
    トレンドハンターFXを10日程度前に購入し、スウィング、トレドの追い方を勉強しています。

    トレンドハンターFXに関しては、基本的には理解しつつあるつもりですが、エントリーポイントに関しては少々悩んでいます。
    トレンドハンターFXのエントリーロジックはトレンドの初期の押し目でエントリーだと理解をしましたが、商材でも言及されているとおり、レンジ相場では役に立たず、まただましやロジックに当てはまらないトレンドもあるだろうと考えています。
    これらの事を悩んでいる時にe-ラーニング・スクールのオファーがあり、興味を持ちつつ調べてこちらのサイトに行きつきました。

    で、こちらの幾つかの記事を読んでいる内に、サポートや今後の勉強の事を考えると、トレンドハンターFXのスウィングトレードをしつつも、トレンドの見つけ方、チャートの読み方、今後のサポートなどを考えるとMaestro FXを勉強するのも良いのかなと考えておりますが、管理人様はどう思われますか?
    それとも、スウィングでいくなら、やはりトレンドハンターFXのe-ラーニング・スクールを受講した方が有益でしょうか?

  22. 管理人 says:

    chikamaoさん

    個人的には、トレハンロジックでは、上で仰られている理由で、通用しないと思います。

    eラーニングでは、ライントレード、ダウ理論、マルチタイムフレーム分析等の解説があるので、勝つための手法は見に付くと思います。ただ、商材のボリュームやサポートの面では、マエストロFXの方が数段上なのは確かです。

    あと、個人的には、保有時間は相場環境に合わせて対応するものだと思っています。例えば、去年のアベノミクス期間のドル円ならスイングが有効ですし、その後の横ばい相場なら、スイングではあまり利益にはならず、短期トレードを繰り返すデイトレードになると思います。スイングトレードばかりに目を向けられている気がします。

    あきらめないで、もがくのはかなり大事だと思います。がんばってください^^

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