高速スキャルを使うのは、動意が強い時だけ その2

↓チャートは、ドル円の1時間足です※クリックで拡大

前回記事で、
「⑦を上抜けたら、上昇動意は強いため、
 ある程度浅い押し目からでも買っていきます。」
と書いていましたが、その実行編です。

↓チャートは、ドル円の1時間足です※クリックで拡大

↓チャートは、ドル円の5分足です※クリックで拡大

⑦の高値が、5分足でいうと、赤ラインです。

「⑦を上抜けたら、浅い方の押し目で買う」というのは、
チャートでいうとA点にあたります。

ただし、ここは買いませんでした。

というのは、その数分後に、大きな経済指標
(バーナンキFRB議長の発言)があったからです。

今回みたいに、エントリーチャンスと指標が被るっていうのは、
けっこう、ありがちですね。

ただ、前回が書いていたエントリーポイントというのは、
こういうところということです。

ちなみに、トレードとしては、第3波をとっています。

B点からの押し目買いです。

ここは、トレード動画でも収録しているので、
購入者の方は、見てみてください。

ただし、ベストなエントリーポイントとしては、
A点からの第2波の押し目買いですね。

トレンドは、出れば出るほど、出にくくなるので、
できるだけ初動を取った方がいいです。

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ちなみに、佐野さんのトレード動画も、
狙い目としては、ほとんど同じです。

マエストロFXの特典トレード動画も撮っていきたいのですが、
まだスカイプサポートをやっているので、
ちょっと時間的に厳しいです^^;

6月いっぱいで、全てのサポートが終了するので、
それ以降なら、けっこう動画撮れると思うので、
すみませんが、それまでお待ちください。

3 Responses to “高速スキャルを使うのは、動意が強い時だけ その2”

  1. 恋スキャ大好き says:

    いつもお世話になっております。

    一つ質問させてください。
    5分足のB点で買われたとのことですが、管理人様は5分足の陽線が確定した段階など(つまりB点より上の位置)で買うなどして、エントリータイミングを図ることはないのでしょうか。
    FX-JINさんは、結構上の位置でいつも買いエントリーしてるので気になりました。
    たしかに、B点でエントリーしたほうが利益は大きいですよね。
    それともトレンド方向も一致し、上昇動意が強いと判断した相場ならではのことでしょうか。

    エントリーのコツなどあれば、よろしくお願いします。

  2. 管理人 says:

    恋スキャ大好きさん

    確定後に買うか、確定前に買うかは、両者メリット、デメリットがあるので、状況に応じて使い分ける必要があると思います。確定前つまり早期でエントリーした場合、勝率は低いがストップがタイトで、確定を待てば勝率は上がるが、ストップが大きくなる可能性があります。エントリーの根拠が十分で、勝率が高いと判断すれば、リスク選好で、確定前に早期にエントリーすることも可能だと思います。

  3. 恋スキャ大好き says:

    返信ありがとうございます。

    たしかに勝率とリスクの問題になってきますよね。
    こうしてみると、相場状況を判断しながらエントリーからイグジットまでを常に応用的に判断しなければならず、やはりFXは本当に難しいなーと感じます。
    非常に分かりやすい回答ありがとうございました。

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