恋スキャFXにもスカイプサポート特典つけます

FX-JINかMaestro FXか。
↑前回の記事、恋スキャ実践者の方から、勉強になった、
という問い合わせを2件もらったので、
調子に乗って もう少し詳しく書いてみます。

前回の記事で書いた、レンジ対応ロジックで、
「買いなら陽線1本確定してから入る」というのは、
個人的には3本の指に入るくらい大事だと思うのですが、
ロジックの解説に、この説明はないんですよね。

RSIがこの値の時に、ボリンジャーバンド±2σにタッチしたら、
エントリーしましょう、という説明になっています。

これだと完全な逆張り手法になるので、
勝率はそんなに高くないと思います。

いまFXの書籍や教材の9割は順張りを推奨していますし、
ヘッジファンド指数を見ても、勝ってるのはトレンドフォローばかりです。
デイトレンドFXが勝てるのもトレンドフォロー型だからです。

レンジの上下を狙う場合、勝ちにくいとされる逆張りになってしまうのですが、
買いなら「ボリバン-2σにタッチして陽線が1本確定してから入る」
売りなら「ボリバン+2σにタッチして陰線が1本確定してから入る」
ということをすることで、かなり順張りに近くなります。

例えば、チャートは直近のドル円4時間足です↓クリックで拡大
チャート

売りは①と②ポイント、買いは③ポイントということになります。

あと、チャートを見てもらうとわかると思いますが、ラインはかなり大事です。
明確なラインが引けない場合は、レンジ対応ロジックは使わない方がいいです。

あと、教材本編では言っていないのですが、FX-JINの有料メルマガの方で、

例えば売りの場合、ボリバン+2σにタッチする前から売り、
上げてくるようであればナンピンして平均レートを上げればいい、

ということを言っていますが、これはやめた方がいいです。

例えば、④ポイントでの売りです。
今回は運よくラインで反転下降してきていますが、
そのままラインやボリバンをつっきって上昇する事もある為、
必ずボリバン、レジスタンスラインで反発下降を確認後に売るべきです。

あと、前回もいった注意点なのですが、
例えば5分足のレンジ上下を狙う場合、
買いだと、ボリンジャーバンド-2σにタッチして陽線が一本確定後に入ると、
もうボリンジャーバンドセンターまでの獲得想定pips数が3pipsとかになります。
損大利小になってしまうわけです。

これでは勝ち目はないので、私はレンジ対応ロジックを使う時は、
30分足以上でやっています。

今回のはほんの一例で、他にも注意点がたくさんあるので、
恋スキャFXにもスカイプサポート特典をつけることにします。

特典の受け取り方については、こちらをご参照ください↓
当サイトからの購入特典について

恋スキャFXの特典対象リンク↓
http://koisca-fx-dx.com/index2.html

恋スキャFXのレビューはこちら↓
恋スキャFX レビュー記事へ

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