FXB-Manualか高速スキャルか

今日は、午後から4時間くらい購入者のサポートをしていました。

サポートした方は、FXB-Manualを実践されているのですが、
ドル円の6月15日のレンジブレイクを狙われていたみたいでしたが、
-10pipsの損切りにあったとのことでした。

今回のブレイクは、一旦下抜けた後、大きく戻ってきたので、
確かに、ここで損切りするのもわかります。

チャート

恋スキャFXビクトリーDX 検証 2012年6月13日
自分は↑で書いていた通り、下抜けを予想していたので、
戻ってきても損切りはしなかったのですが、
サポートした方は、4時間足、日足の健康状態が悪かったため、
早めに損切りしたということで、これは正しい判断だったと思います。

健康状態が悪いと、どっちにブレイクしてもおかしくないので、
一旦下に振っといて、そこから上抜けするパターンも十分ありえます。

このように、レンジブレイクの頭をとる手法は、だましに合いやすいので、
やはり完璧に条件が整った時のみ、エントリーする方がよさそうです。

FXB-Manualと恋スキャFXを使い分ける
↑なので、以前にも書いたのですが、
条件が微妙なポイントは、FXB-Manualの手法はあきらめ、
レンジブレイクはいったん見送って、
白丸の部分を、高速スキャルでとっていくのが確実かなと思いました。

幸い、この方は恋スキャFXも購入されていたので、
次回から、上記のようにアドバイスしました。

今回は、健康状態は悪かったが、
自分の記事を見てエントリーされたようで、
ちょっと反省しております。。。

FXB-Manualの名を使うなら、
ちゃんと手法に沿ったことを書かないといけないですね。

FXB-Manual レビュー記事へ

恋スキャFX レビュー記事へ

Leave a Reply

サブコンテンツ

サイト内検索

このページの先頭へ