FXB-Manualと恋スキャFXを使い分ける 2012年5月30日

ここ数日、FXB-Manualのロジックでだましに合いまくっていましたが、
この日は、ユーロ円で、かなりきれいに30pipsを獲得できました。

チャートはユーロ円の30分足です↓クリックで拡大
チャート

黄色ライン99.491が複数点で何度も支持され、
明確にサポートラインとして効いていました。

日足、4時間足の健康状態もよく、
移動平均線も、かなり密集しています。

これは、この黄色ラインを下に抜けたら、
かなりの確立でブレイクするだろうと予想できました。

5月30日の0時30分に、黄色ラインをブレイクしたところで売り、
30pipsの獲得となりました。

そして、このトレードで感じたのが、ロジックの使い分けが必要という事。

FXB-Manualの過去の検証を見ればわかりますが、
このロジックは、ブレイクした時点で、すぐにエントリーするため、
だましに合うことが多いです。

そこで考えたのが、今回みたいに高確率でブレイクを予測できるポイントは、
FXB-Manualのロジックで、ブレイクしたらすぐに入って大量獲得を狙う。

ブレイクの条件が微妙で、だましにあいそうな時は、
ブレイク時のエントリーはいったん見送り、
ブレイク後に恋スキャFXの高速スキャルで、数pipsを抜く。
これが最高だな、と思いました。

高確率でブレイクを予測できるというのは、
まず、日足、4時間足の健康状態がよいことと、
今回みたいに、何度も跳ね返されたラインを下に抜けてきたポイントや、
かなり長い期間レンジが続いた後は、ブレイクの可能性が高いため、
ブレイクしたら、すぐに入っていいと思います。

FXB-Manual レビュー記事へ

恋スキャFX レビュー記事へ

Leave a Reply

サブコンテンツ

サイト内検索

このページの先頭へ