恋スキャ レンジ対応ロジックにMAの裁量を追加する方法

恋スキャ レンジ対応ロジックにMAの裁量を追加することで、
かなり勝率が上がりますので、紹介します。

移動平均線は、抵抗線として機能します。

例えば、レンジ対応ロジックで逆張りで売りエントリーしようとする場合、
そのポイントに移動平均線があれば、ラインが2重で効いていることになり、
そこで反発下降する可能性は、かなり高くなります。

チャートはユーロドルの5分足です。
↓クリックで拡大します
チャート

白の矢印で、レンジ対応ロジックで売りエントリーしたとします。
その後、逆行してしまうわけですが、すぐに損切りしないで、
1つ上の15分足を見てみます。

↓クリックで拡大します
チャート
すると、すぐ上に赤線の移動平均線がきているのがわかります。
このラインで、反発下降する可能性が大きいのです。
わかりやすいように、ここに黄色ライン(1.29402)を入れます。

↓クリックで拡大します
チャート
再び5分足に戻り、この黄色ライン(15分足の移動平均線)を
上にブレイクしたら、損切りしよう。と戦略を立てるわけです。

結果、15分足の移動平均線で跳ね返され、
ここから下落しているのがわかると思います。

このように、5分足、30分足、1時間足、4時間足など、
いろいろな時間足を見て、その近辺に移動平均線がないか?を確認します。

ちなみに赤線は期間が21期間で、短期移動平均線といいます。
紫線は75期間で中期移動平均線、
ピンクが200期間で長期移動平均線です。

期間設定は様々ですが、私は上記でやっています。

また、これは個人的な考えですが、抵抗線として効く優位性としては、
私は短期移動平均線>中期移動平均線>短期移動平均線
の順番で、効きやすいと考えています。

似たようなことをサポートサイトでもやっています
http://support02.com/category/koisukya/

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