恋スキャFXビクトリーDX 検証 2012年5月7日

今日はユーロドルの日足で、2月あたりから続いているレンジの
底値だったので、上昇トレンドになると思っていました。

チャートはユーロドルの日足です。
↓クリックで拡大します
チャート

5分足では、段階的に切り上げたレンジ相場で、予想通りの上昇トレンド。
レンジ対応ロジックで、勝率がかなり高いポイントが3点ほどありました。

チャートはユーロドルの5分足です。
↓クリックで拡大します
チャート

上昇トレンドの一時的な下降でのレンジ対応ロジックのエントリーポイント、
特に2点目、3点目はレポートラインがレジスタンスラインに変わっていますし、
かなり勝率が高いと思います。

結果的に、売りで入っても勝っていたところが数ポイントありますが、
上昇トレンドだったので、買いのみエントリーしています。

また、上昇トレンドだったので、
ロジックの決済ポイントで全て決済せずに、
ロット半分だけ決済して、残り半分はボリンジャーバンドの上側で決済し、
全部で30pipsほど獲得しました。

現状、レンジ対応ロジックに裁量を追加してトレードする手法が、
一番勝率が高いように思います。

恋スキャFXビクトリーDX レビュー記事へ

2 Responses to “恋スキャFXビクトリーDX 検証 2012年5月7日”

  1. まさし says:

    はじめまして。恋スキャDXについてと他商材について質問です。
    恋スキャDXについて、自分も購入しているのですが、レンジ対応ロジックより高速スキャルの方が勝率が高いと思うのですがいかがでしょうか?
    (レンジ対応ロジックはわざわざRSIをみたりMACDをみたりしなくても各時間足のトレンド方向へボリンジャーバンドタッチでいけばいいような気がしますが…高速スキャルについては3つの足のトレンドがそろった時のエントリなので、5分足でその押し目をどう見つけるかがポイントですよね?)

    あと、他商材について、やはりほとんどの商材はトレンドの中の押し目を買ったり売ったりするトレンドフォローが多いのでしょうか?いかにその押し目を見つけるかということになるのでしょうか?

    また、恋スキャのようにレンジに特化した商材というのはご存じでしょうか?

    自分は恋スキャとビクトリーメソッドしか買っていないので、他の商材はどんな内容になっているのか気になりまして。

    はじめてなのに変な質問で申し訳ございませんがよろしくお願いします!

  2. 管理人 says:

    レンジ対応ロジックより高速スキャルの方が勝率が高いと思うのですがいかがでしょうか?
    →個人的には、ラインを読んで、転換確認後にエントリーすれば、勝率はそんなに変わらないように思います。高速スキャルだと、4時間足、1時間足レベルでトレンドが出ている時にしか使えないので、トレンドが出ている時は高速スキャル、レンジ相場ではレンジ対応ロジック、と分けて使うのがいいかと思います。

    レンジ対応ロジックはわざわざRSIをみたりMACDをみたりしなくても各時間足のトレンド方向へボリンジャーバンドタッチでいけばいいような気がしますが
    →MACDのフィルターを通すことで、初心者の方でもトレンドに逆らわないように、またRSIについても、できるだけ落ち着いた相場でエントリーするようにと考えられたロジックですので、MACD、RSIを見なくても、トレンドの方向がわかり、レンジか?がわかるのであれば、見なくてもいいと思います。なのでロジック自体は初心者向けですが、裁量の考え方については中級者でも学べることは多い商材ではないかと思います。

    他商材について、やはりほとんどの商材はトレンドの中の押し目を買ったり売ったりするトレンドフォローが多いのでしょうか?いかにその押し目を見つけるかということになるのでしょうか?
    →やはりトレンド発生中の押し目、戻りを狙う手法が多いです。レンジに特化しているのは、恋スキャFX以外にはないかと思います。

Leave a Reply

サブコンテンツ

サイト内検索

このページの先頭へ