恋スキャFX レンジ対応ロジックで逆行するのですが

恋スキャFX レンジ対応ロジックで、
エントリー後に逆行してしまい、なかなか勝てない、
という質問を頂いたので、こちらで回答したいと思います。

ロジックを問題ない範囲で、かなり簡略化して公開すると、
レンジ状態の時に、ボリンジャーバンド±2σにあたったら、
逆張りでエントリーするという手法です。

質問内容↓
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わかりやすいように、売りエントリーで説明させて頂きます。

レンジ時にボリバン+2σにあたって売りエントリーしても、
レートがボリバン+2σで抑えられずに、つっきってしまい、
損切りに合う場面が、たまにあります。

これを防ぐため、ボリバン+2σに当たっても、
すぐに売りエントリーしないで、
レートがボリバン+2σで抑えられて下降するのを確認してから、
売りエントリーすべきでしょうか?

でも、上記をやっていると、獲得できるpips数が少なくなるので、
現状、ボリバン+2σにあたったら、すぐに売りエントリーしてます。
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私からの回答↓
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質問にあった、「エントリー後に逆行する」というのは、
恋スキャFXビクトリーDX 検証 2012年4月18日
↑この記事の、最初の画面キャプチャのような状態で、
例えばボリンジャーバンド+2σにあたったので逆張りで売りエントリーしたら、
そのまま+2σをつっきってしまい、損切りになってしまっていると思います。

これを防ぐ一番有効な手法としては、後者の、
「これを防ぐため、ボリバン+2σに当たっても、
すぐに売りエントリーしないで、
レートがボリバン+2σで抑えられて下降するのを確認してから、
売りエントリーする」というのが有効です。

「獲得できるpips数が少なくなるので、」ということですが、
なぜこうなるかというと、ボリンジャーバンドの幅が狭い状態で、
エントリーしてしまっているからだと思います。

ボリンジャーバンドの幅が広ければ、
レートがボリバン+2σで抑えられて下降するのを確認してからの
売りエントリーでも、十分にpipsを獲得できるはずです。

また、ボリンジャーバンドの幅が狭い状態だと、
ブレイクの予兆となるため、ここで売りエントリーしてしまうと、
大きな損失を出してしまうリスクがあります。

よって、十分にボリンジャーバンドの幅がある時のみ、
レンジ対応ロジックを使うようにしてください。

で、これを考えると時間足を30分足、1時間足を見るといいです。
スキャルピングということで短い時間足に注目しがちですが、
5分足だと、レンジ幅がだいたい10~20pipsしかないので、
反発を確認後にエントリーしていたら獲得pips数が少なくなります。

例えば、チャートはユーロドルの1時間足です。
↓クリックで拡大します
チャート

1.31788と1.31176の間で、レンジを形成しています。
黄色のラインが、ボリンジャーバンドの±2σです。

直近が下降トレンドなので、売りだけで入るとすると、
レートが黄色ラインにタッチした瞬間に、
エントリーすべきではない、ということです。

①ポイントで売るのは、まだ早すぎます。

レートがボリンジャーバンド+2σ+αで反転下降を確認した、
②ポイントで売るべきです。
反転を確認後では遅いということはなく、15pipsとることができます。

次も、③ポイントで売るのは、まだ早いんです。

レートがボリンジャーバンド+2σ+αで反転下降を確認した、
④ポイントで売るべきです。
反転を確認後では遅いということはなく、20pipsとることができます。
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恋スキャFX実践中の方は、参考にしてみてください。

また、今回のような、恋スキャFXロジックに裁量を追加して、
トレードする手法は、サポートサイトでも解説しています。
http://support02.com/

恋スキャFXビクトリーDX レビュー記事へ

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