恋スキャFXビクトリーDX 検証 2012年4月18日

レンジ対応ロジック

まずはユーロドルのレンジ対応ロジックの4月18日4時~12時

↓クリックで拡大します
勝ちトレードは青、負けトレードは赤です
チャート

続いてユーロドルのレンジ対応ロジックの4月18日13時~21時

↓クリックで拡大します
勝ちトレードは青、負けトレードは赤です
チャート

合計-30.8pipsとなりました。

このロジックの理想的なトレードとしては、
チャート
↑このように、レンジの上下をとっていくトレードなのですが、
今回は、エントリー後に、ボリンジャーバンドの上下幅に収まらず、
バンド幅を付き抜けてしまったため負けています。

レンジかどうか?を判断するには、移動平均線の傾きや、
ボリンジャーバンドの収縮を見て、判断しなければなりません。

やはり、単純にロジック通りにトレードしてもだめですね。
裁量を追加して、エントリーするか?を判断する必要があります。

トレンド感知ロジック

まずはユーロドルのトレンド感知ロジックの4月18日5時~12時

↓クリックで拡大します
勝ちトレードは青、負けトレードは赤です
チャート

続いてユーロドルのトレンド感知ロジックの4月18日13時~23時

↓クリックで拡大します※勝ちトレードは青、負けトレードは赤です
チャート

トレンド感知ロジックは、+18.1という結果です。
やはり勝率はあまりよくないですね。
MACDだけでトレンドを感知するのは、難しいのでしょう。

さらにいえば、このロジックはRSIが下から上に突き抜ける時にエントリーする
いわばトレンドのスタートを捕らえるロジックになっているのですが、
何もスタートを捕らえる必要はなく、発生したトレンドに後からついていく、
というスタンスの方がいいと思います。

恋スキャFXビクトリーDX レビュー記事へ

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