ゴールデンスパイダー1分バイナリーオプション レビュー

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概要

前作ゴールデンスパイダーFXのバイナリーオプション版です。

各種インジを使ってトレードする、半裁量商材です。
なので、勝敗は、個人の裁量により差が出てくるので、
検証は、かなり難しく、再現性も、あまりないと思います。

搭載されているインジは、
前作の、各種ラインを引くツール、MAサポートライン&矢印、
ブラックスパイダーです。

矢印は、単に裁量判断の1つとして使うだけで、
矢印サインに従ってエントリーする、というものではありません。

使うのは24optionの60セカンド

エントリーポイントから1分後のレートが、上か下かを予想し、
当たればお金がもらえ、外れれば没収される、というルールです。

商材の手法の第一印象

前作のゴールデンスパイダーFXは、
前作は、日足、1時間足を見た上で、5分足でトレードでした。

でも、今回は、1分足のみを見てのトレードです。

いつも言っていますが、小さな時間足のみを見てのトレードでは、
「木を見て森を見ず」状態で、上下に振られまくります。

1分足を使うにしても、1時間足、15分足を見た上で1分足でのトレード、
とかだったら、まだわかります。

前回はそうやっていたのに、今回は1分足のみ。
なぜ退化しちゃってるんだ?って感じです。

もう、この時点でアウトです。

一応検証はやりますが、リアルで使うことは、まず、ないです。

トレード手法

各種ライン

ゴールデンスパイダーFXと同じものです。

・上昇トレンドライン
・下降トレンドライン
・レジスタンスライン
・サポートライン

を自動で引いてくれます。

本来、トレンドラインは、その名の通り、トレンド時に引くものです。

安値を切り上げ、高値を切り上げた時点で、
ダウ理論で上昇トレンド発生なので、この時点で上昇トレンドラインが引けます。

でも、このツールが引くトレンドラインは、単に、転換点を結ぶだけです。

なので、もうごっちゃごちゃです。見にくいです↓クリックで拡大

使い方としては、ゴールデンスパイダーFX同様、
エントリーしようとしている進行方向にラインがあったら、
抵抗になるのでエントリーを見送る、という使い方と、

あとは、そのラインからの反発狙い、底固めなどにも使用します。

ただ、各種ラインを背にエントリーする場合、
そのラインが強固に機能してくれる必要があります。
で、ラインの強さは、そのラインを見ているトレーダーの数で決まります。

大勢のトレーダーが意識しているラインであれば、
そのラインに到達した時点で、利益確定や逆張りエントリーが大量に入るため、
そのラインから反転する可能性が高くなります。

日足は、スイング~デイトレまで、ほぼ全てのトレーダーが見ているので、
日足のラインは、かなり強固に機能します。

では、1分足はどうでしょうか?
主観ですが、1分足を見ているトレーダーは全体の1割にも満たないと思います。
ということは、1分足のラインなんて、簡単にやぶられます。
なので1分足の各種ラインからの反発狙いエントリーは、イマイチだと思います。

ブラックスパイダー

エントリー手法の判断に使います。

ブラックスパイダーの幅が均等な場合は、
ブラックスパイダーの外側から内側に入ってくるところを狙い(手法①)

ブラックスパイダーが細くなってきて、
レートがブラックスパイダーの外に出ようという動きをしだしたら、
トレンドフォローで、ついていくようなトレードの手法です(手法②)。

これはボリンジャーバンドの使い方に似ていますね。

ボリバンが水平で、均等なら、レンジの上下で逆張りする。
ボリバンが傾き、バンドが拡大してきたら、そっちの方向についていく、
みたいな。

ということは、これ使わなくても、
ボリンジャーバンドでいいのでは?とも思いました。

ボリバンだと商材として、ゴールデンスパイダーFXと変わらないじゃん!
となるので、何か付け足したかったのでは?と思ってしまいますね。

まぁ、使ってみないとわからないし、
もしかしたらこっちの方が優位性があるかもしれないので、
継続して検証していきます。

MAサポートライン&矢印

MAサポートラインというのは、
上昇トレンド時には、下値を支えるような青線、
下降トレンド時には、上値を支えるような赤線で表示されているラインです。

MAサポートライン&矢印は、エントリータイミングに使います。

手法①グレーラインの内側を狙う
グレーラインが水平の場合は、売り買いどちらも可能で、
グレーラインの上下間をトレードします。レンジ逆張り的な感じです。

エントリータイミングは、
買いの場合は、グレーライン内で青のMAサポートラインに陰線でタッチした時。
売りの場合は、グレーライン内で赤のMAサポートラインに陽線でタッチした時。

商材の動画解説の画面キャプチャを張っておきます↓クリックで拡大

手法②グレーラインの外側を狙う
レートがグレーラインの外側にある場合に、
トレンドフォローでついていく手法です。

レートがグレーラインの上側なら買いのみを狙い、
レートがグレーラインの下側なら売りのみを狙います。

エントリータイミングは、
買いは、青のMAサポートラインにローソク足がタッチした時。
売りは、赤のMAサポートラインにローソク足がタッチした時。

矢印については、青矢印が出たら買いエントリーサインというわけではなく、
メインは、上記のMAサポートラインで判断します。
矢印も出ると、エントリーの根拠が増える、というだけです。

今後の検証について

よくありがちな検証サイトで、
「今日は何勝何敗でした」みたいな、
数回のトレード結果を載せてあるのものありますが、
この商材は、サインが一日に何十回と出ます。

その中の、たった数回の結果を載せても、
たまたま、その部分が勝っていただけかもしれないし、
とても再現性があるとは言えません。

また、大前提として、半裁量商材なので、
その人が勝てても、自分が勝てるとは限りません。

よって、この商材の検証は、かなり難しいと思います。

他の検証サイトの勝率がいいから、といって購入してしまうと、
痛い目を見ると思います。

検証時間ですが、時間を決めてやらないと、
勝ったところだけ載せているのでは?
負けたところだけ載せているのでは?と思われると思うので、
検証時間を固定します。

まず、レンジ傾向の強い日本時間を、
ある程度傾向がつかめるまで、やります。
時間は9時~10時までの1時間です。

一定期間の検証が終われば、
次はトレンドが出やすい欧州時間でやります。

教材名:ゴールデンスパイダー1分バイナリーオプション
URL:http://goldenspider-binary.jp/top/

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