EMAクロスロジック(←自分で名づけました)の前に、
前回書いたRCIロジックについてですが↓
FXスキャルマスター 検証 2012年9月11日 RCIロジック

知り合いと話してると、50期間のRCIも考慮してエントリーを判断すれば
まだ使えるんじゃないか?という案が出てきました。



矢印の黄色いラインが50期間RCIです。

具体的には、例えば買いの場合は、
青の縦ラインのポイントのように、50期間RCIが上昇中に、
9期間RCIが売られすぎポイントにきたら買ってOK。
逆に赤の縦ラインのポイントのように、50期間RCIが下降中は、
9期間RCIが売られすぎポイントにきても買わない方がいいです。

これで勝率は大分上がるはずです。

ただ、これをやっても勝てるか負けるかは、上位足の相場環境により、
トレンドでは勝てるけど、レンジでは負けるという結果になるので、
深追いはやめて検証はこれで終わりとします。

EMAクロスロジックの方も同じく、
上位足がトレンドの時は勝って、レンジでは負け、
トータルでは微妙な感じになるでしょう。

例えば、直近のユーロドルのように、大きなトレンドが出ていれば、
このロジックでもかなり利益が出ます↓

しかし、上位足がレンジの場合は、
上位足の方向に合わせて、買いのみで入ったとしても、
細かい損切りを多発します↓

こんな感じで、勝つか負けるかは相場頼みみたいな感じです。

「まぁまぁ」商材においている商材は、ほとんどこんな感じですね。

FX彪、FX革命、鉄板、スキャルピングFXプロ、
このあたりは全部トレンドでは勝てるけどレンジで負けます。

やはり安定して勝つには裁量を身に付けるしかないですね。

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