デイトレンドFX レビュー

どんな教材?

名前に「デイ」とついていますが、
1時間足でトレンドの方向を確認し、
5分足でエントリーするか、しないかを判断し、
1分足でエントリータイミングをはかる、
というスキャルピング教材です。

手法としては、上昇トレンド時の押し目、
下降トレンド時の戻り売りです。

・Trend Intensity Index
・ボリンジャーバンド
・Chaos Awesome Oscillator
・Trend Trigger Factor
という4つの指標を組み合わせて使うことにより、
押し目買いや戻り売りを、機械的に行おうという手法で、
裁量は不要となります。

例えば、1時間足が陽線なら、押し目買いを狙う。
5分足のTrend Intensity Indexとボリンジャーバンドが
下向きから上向きに変わったら、買いエントリーのサイン。
1分足でエントリータイミングをはかり、
Trend Intensity Indexが上を向いたらエントリーする、

みたいな決まりごとに基づいて、トレードしていきます。
※実際は、もっと複雑な決まりごとになっています。

この決まりごとを、PDF冊子65ページで学びます。

決まりごとは、そんなに複雑ではないので、
中級者であれば数時間で把握できると思います。

初心者の方は、把握するまでに時間がかかるかもしれません。
ただ、裁量判断は不要なので、一度決まりごとを理解すれば、
どんどん実践していけるでしょう。

↓こんな感じの図解入りの解説で、
 類似教材と比較すると、わかりやすい方だと思います。
デイトレンド
FX

ロジックについて

ロジックは3つあり、
1時間平均足でトレンドが発生していて、
5分平均足も同じ方向へトレンドが出ている状態の時に、
トレンドについていくロジック。

続いて1時間平均足でトレンドが発生していて、
5分足はレンジの状態の時に、レンジの上下をとるロジック。

最後に1時間平均足がレンジの状態の時に、
レンジの上下をとるロジック。

いずれも、エントリーポイントは、
上昇トレンドなら押し目買い、
下降トレンドなら戻り売りです。

一般的に押し目買いというと、ボリンジャーバンド、移動平均線、
サポートラインで反発してからの再上昇をいいますが、
この教材の押し目買いは、
例えば上昇トレンド時の押し目買いの場合、
5分足で陽線を連続しながら上昇している途中で陰線を出し、
この陰線が、陽線になった瞬間に買いエントリーする、という具合に、
「押し」の確認がかなり抽象的になります。

よって、押しを確認して買いエントリーしたものの、
そこから再度下降してしまう、というように、
だましにあうリスクがけっこうあります。

移動平均線やサポートラインで反発してからの押し目買いなら、
だましのリスクはかなり減りますが、
やはり機械的に、これらラインを認識し、
ここからの押しや戻りを確認するのは、ちょっと難しいです。

押しや、戻りを機械的に認識するには、この手法が限界でしょう。

裁量判断で、各種ラインからの押し目買い、戻り売り手法に比べると、
勝率は落ちるのは明確ですが、裁量を身に付けるには、
かなりの勉強と実践が必要です。

これら裁量なしで、機械的に行う押し目買い、戻り売りで、
どこまで勝率を上げられるか?といったところです。

↓クリックで拡大
チャート

例えば、左から順に1時間足、5分足、1分足を表示させていますが、
1時間足、5分足で、上昇トレンド時の押し目買い条件が整い、
1分足でTIIが上を向いたので買いエントリーしたところ(赤丸印)
エントリー後に、また下を向いて下降してしまう、
という具合に、だまされるリスクがけっこうあります。

なので個人的には、ボリバン、移動平均線、サポートラインまで
下がってきてから押し目買いした方が、下げとまりが効きやすい、
つまりエントリー後に逆行するリスクが少ないのかな、と思います。

これから検証はしていきますが、
ロジック的に勝率は6割くらいなんじゃないかなと思います。

評価

評価は、検証をしていく中で勝率を見ながら判断しようと思いますが、
とりあえず教材のわかりやすさという点では「良」としておきます。

スキャルピングFXプロあたりと比較すると、
かなりわかりやすいです。

評価

商品名:デイトレンドFX
URL:http://www.daytrendfx.jp/

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