デイトレンドFX 検証 2012年5月15日

デイトレンドFXは、平均足、Trend Intensity Index、
ボリンジャーバンド、Chaos Awesome Oscillatorを
組み合わせて、エントリー/決済をシステム的に
行っていくのですが、エントリーの条件が
けっこう複雑だったので、サインツールを作りました。

これで検証を進めていきます。

今回は、ドル円で検証します。

サイン詳細です↓
2012.05.15 01:42:19 DT_signal2 USDJPY,M5: Alert: DT_signal::SHORT!!
79.834で売り、79.813で決済し、+2.1pips

2012.05.15 03:15:04 DT_signal2 USDJPY,M5: Alert: DT_signal::SHORT!!
79.845で売り、79.871で決済し、-2.6pips

2012.05.15 03:57:13 DT_signal2 USDJPY,M5: Alert: DT_signal::LONG!!
79.851で買い、79.857で決済し、+0.6pips

2012.05.15 07:14:16 DT_signal2 USDJPY,M5: Alert: DT_signal::LONG!!
79.848で買い、79.865で決済し、+1.7pips

2012.05.15 17:45:20 DT_signal2 USDJPY,M5: Alert: DT_signal::LONG!!
79.893で買い、79.918で決済し、+2.5pips

2012.05.15 20:10:44 DT_signal2 USDJPY,M5: Alert: DT_signal::LONG!!
79.909で買い、79.921で決済し、+1.2pips

2012.05.15 22:06:03 DT_signal2 USDJPY,M5: Alert: DT_signal::SHORT!!
79.945で売り、80.055で決済し、-11.0pips

2012.05.15 22:29:52 DT_signal2 USDJPY,M5: Alert: DT_signal::LONG!!
80.001で買い、80.089で決済し、+8.8pips

計+3.3pips

まずはドル円の0時~12時です。↓クリックで拡大します。
チャート

続いてドル円の12時~24時です。↓クリックで拡大します。
チャート

ロジックが3つあり、
青矢印は、1時間平均足でトレンドが発生している時に、
5分平均足も同じ方向へトレンドが出ている状態の時に出るサインで、
トレンドについていくロジックなので、
利益確定ポイントが「2本連続で平均足の逆行が出た時」となります。

続いて赤矢印が、1時間平均足がトレンドの状態の時に、
5分足はレンジの状態で、レンジの上下をとるロジックです。
利益確定ポイントは「ボリンジャーバンドの±1σにタッチした時」
と、ちょっと早めです。

続いて黄色矢印は、1時間平均足がレンジの状態の時の
ロジックで、利益確定ポイントは、赤矢印と同じです。

今回、レンジの上下をとっていく赤矢印のロジックが多かったため、
pips獲得数はかなり少ないトレードが多くなりました。

獲得数が1~5pipsの時は、スプレットを考慮すると、
あまりエントリーしない方がいいと思います。
このあたりは裁量を追加した方がいいかもしれません。

1時間平均足を見ているので、トレンドに逆行したサインを
出さないのがいいですね。

ロジックとして、これを条件に組み込むのは簡単なのですが、
逆転FX Pips Getterとかはトレンドに逆行したサインを出しまくるので、
これと比較すると、いいなぁと思ってしまいます。

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