バイナリー大百科 検証 2012年12月18日

RSIでレンジか?を判断し、
レンジの時のみ、ボリンジャーバンドからの逆張り
という手法の商材としては、
バイナリー大百科以外にも、恋スキャFX、バイナリーアイ、があるが、
バイナリー大百科の利点として、
「購入者フォーラムで横のつながりができること」と言ってきました。

12月18日の時点で、このフォーラムには39個のスレッドが立っていますが、
自分が期待してるような書き込みは、一切ありません。

基本的に、この手の手法で勝率を上げたければ、
執行時間足の上位の時間足を見るしかないです。

でも、現状の書き込みは
・トレンド発生時にストキャスがトレンドとは反対の
 10か90のあたりでクロスした時がよさそう
・レンジ相場でボリバンの幅が狭いときは、
 ボリバンに当たってすぐに反転することが多い

このような書き込みしかありません。

このような手法って、トレードにおいては、そんなに大事ではなく、
一番大事なのは、上位足の環境認識で、
これができた上で、その次に手法がきます。

上みたいな思考の人は、手法ばかりに目がいっていて、
一番大事な上位足の認識を、すっ飛ばしているわけです。
これでは、絶対に安定して勝てません。

例えば、現状のユーロドルの場合。

チャートはユーロドルの30分足です↓クリックで拡大

30分足だけ見ると、赤丸部でロジックにて、
レンジ上限から売り、下限から買いサインが出ています。

しかし、ここで日足を見てみると

チャートはユーロドルの日足です↓クリックで拡大

9月17日の高値の緑ラインで止められているのがわかると思います。

さらに、週足を見ると、ここは絶好の戻り売りポイントです。

なので、緑ラインを基準にして、
緑ラインにひきつけて売り、緑ラインを上抜けたら損切り、
というエントリーならOKだと思います。

以上を総合的に判断すると、
短期足を見てみると、明らかに上昇トレンドで、
12月上旬あたりで、日足レベルでの押しを作ってからの再上昇のため、
緑ラインも上抜ける可能性が高く、狙いたいのは買い。

ただ、可能性が高いだけで、緑ラインから反転下降することもある。

よって、いまは様子見がベスト。

買うなら、もちろん緑ラインを上抜けてから。

売るとなると、またしばらくエントリーは難しくなる。

チャートはユーロドルの4時間足です↓クリックで拡大

自信をもって売っていけるのは、
12月にサポートラインとして機能していて、そこを下抜け、
さらにV字で戻す時にも意識されていた紫ラインを
下抜けてからかな、みたいになると思います。

緑を上抜けてから、やっと手法を使って買っていける。
紫を下抜けてから、やっと手法を使って売っていけるんです。

で、このような書き込みがないことについては、
商材の内容が手法的な解説しかないので、
仕方がないのかもしれません。

ちょっと、自分が、その上のレベルの内容まで議論されるかも?
と期待しすぎていました。

やっぱり、商材の内容にない部分は、
そもそも知識として入っていないので、議論のしようがないですね。

ただ、この掲示板には、サポーターの方が4人いらっしゃるんです。

これらの方に、上位足の解説を期待していましたが、
直近、「ゴルスパを使っている」と書き込まれていたので、
「あぁ、もう無理だな」と思い、この記事を書いています。

以上を考えると、自分が構想していた内容の議論をするには、
①議論する場(フォーラムとか)があること
②参加者が、同じトレードスタイルであること
が揃っている必要がありますね。

今回は①しかなかったわけです。

なので、マエストロFXあたりに、
フォーラムがついていればいいのになぁ、
と思ったので、佐野さんにメールしてみました。

まとめとして、RSI+ボリバン逆張り手法をやる場合、
上位足も含めたライントレードは必須ですが、
バイナリー大百科で、これを習得することは、できなさそうです。
なので、この商材だけでは、安定しては勝てないと思います。

現状、最も近いのは、恋スキャFX+ライントレードパッケージだと思います。

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