キャンドルマイスターFX 検証 2013年7月3日

7月3日のキャンドルマイスターFXの検証結果です。

チャートはユーロドルの5分足です↓クリックで拡大

サイン発生状況を動画撮影しました↓

1回目1.29633にて売り、1.29683にて損切り、-5pips

2回目1.29574にて売り、1.29624にて損切り、-5pips

3回目1.29567にて売り、1.29617にて損切り、-5pips

4回目1.29588にて売り、1.29638にて損切り、-5pips

5回目1.29631にて売り、1.29681にて損切り、-5pips

6回目1.29792にて買い、同値で決済し、±0pips

7回目1.29840にて買い、1.301114にて決済し、+27pips

今回のエントリーサインの考察としては、
まず、1回目、2回目の売りサインは、
「運よく」東京時間の安値(青線)が、
意識されそうなサポートラインと重なっており、
東京時間の安値(青線)下抜けでの売りサインということで、
いいエントリーサインだったと思います。

しかし、その後、3、4、5回目の売りサインは最悪です。

最悪の理由は、7月1日の検証結果でも書いている通り、
もう、こんなにまたいだライン(東京時間の安値(青線))は、
全然意識されないのに、まだ、このラインを使ってサインを出しているからです。

短期では、オレンジを下抜けるまでは、まだ上昇トレンドです↓

目線を切り替える、重要なラインの選定が、全くできていません。

やはり、意識される重要なラインは、チャートが進むに従い更新すべきで、
いつまでも、東京時間の高値安値を見ていては、
まったく意識されないラインを使ってトレードすることになり、
ギャンブルトレードと変わらないと思います。

その後、6回目、7回目の買いサインは、いい感じだと思います。

ただ、これも、たまたま東京時間の高値が、
何度も止められたレジスタンスラインと重なっており、
「運よく、意識されるラインを見れた」と言わざるを得ません。

全然使えないので、これで検証終了します。

キャンドルマイスターFX レビュー記事へ

日々の検証結果はコチラ

3 Responses to “キャンドルマイスターFX 検証 2013年7月3日”

  1. のんびり says:

    実践での検証いつも参考になります。キャンドルマイスターのサポートの人に質問したら、「サインツールのサインのみにしたがって機械的にエントリーをした場合、勝率としては3,4割程度になってしまう。

    ところが、

    ○会員サイト内では基本的な決済ルールに加えて応用ルールを混ぜていただくことで、勝率7,8割程度を保つことが出来るようにもなっています。」
    らしいのですが、管理人さんの見解はどうでしょうか。

  2. 管理人 says:

    のんびりさん

    相場状況によると思います。今日みたいにレンジ相場では、負けを多発しますし、トレンド相場では、大きくとれます。レンジ相場、トレンド相場をトータルで考えると、ちょっと予想がつきませんが、個人的には、根拠の少ないギャンブル的なエントリーをしていると思うので、勝率を考えること自体、無意味ではないかと思います。

  3. 田中 says:

    この商材はサインツールのように見えますけど、実際にはほとんどサイン気にしてないみたいです。週1くらいでトレード動画が更新されてるんですけど、サインにふれることはないですので。
    動画はブレイクアウトに絞って解説されていて、なかなかわかりやすいです。エントリーせずに静観するだけの動画も多いですけど。
    バックエンドも2種類あるみたいですが、どこのHPでも触れられてないですね。
    あと、最近クロスリテイリングに運営が移ったみたいなので、恋スキャみたいな売り込みになるんでしょうかね。

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